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        <title>研究日誌</title>
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        <description>氷川TRPG研究室のブログ</description>
        <lastBuildDate>Mon, 16 Jun 2008 14:47:32 GMT</lastBuildDate>
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            <title>HERMES Gift in facebook</title>
            <description>	&lt;p&gt;しばらく前に Facebook に登録したんですが，Facebook 内の友人の行動が丸わかりなシステムでした。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;Facebook には，参加者が作った Facebook 用のアプリケーションが山ほど登録されているんですが，その中に HERMES Gifts というアプリが。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;むむむ，本物なら欲しいかも。いやもちろんこのブランド品が欲しいというわけではなくて，Ars Magica というゲームでは &amp;#8220;The Gift&quot;（天稟）を持った者のみが &amp;#8220;HERMES&amp;#8221; 魔術団の魔術師になれるという設定でして，見た瞬間は「なぜそんなマニアックなアプリが」と思ってしまいました。
&lt;/p&gt;
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            <title>PLC</title>
            <description>	&lt;p&gt;Paranoia の世界「アルファ・コンプレックス」では物資は配給制で，それを PLC (Production, Logistics, and Commissary) という役所が司っています。&lt;br /&gt;
まあパラノイアの世界なのでだいたい想像は付くと思いますがこんな感じのところ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;典型的なPLCの会話『初めてのパラノイア』pp.82-83&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;PLC:「次」&lt;br /&gt;
市民：「10番のはんだごての申請書を持ってきました。」&lt;br /&gt;
PLC：「在庫がない。次」&lt;br /&gt;
市民：「おい，ちょっと待て！　チェックさえしていないじゃないか！」&lt;br /&gt;
PLC：「すまないね，君。在庫がない」&lt;br /&gt;
市民：「ほら，見えるぞ，向こうにあるあの箱から突き出ているじゃないか。」&lt;br /&gt;
他の市民：「おい，おまえ。おまえの番は終わりだ。行列ができている。わかるな？」&lt;br /&gt;
PLC：「あの箱の中の物は何もあげられない。予約済みだ。次！」&lt;br /&gt;
他の市民：「やっとか。１７インチのフェンダー修理具をくれ」&lt;br /&gt;
PLC：「注文中だ。次の第３の日に来い。次」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;これを読んでわははと笑っていたのですが，&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「震撼中国」中日新聞（2008.06.15）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;５月末，救援物資の布団と衣類，くつが届いた。配給所に出向くと，三十代の役人らは「ない」と返事。テント内には段ボール箱が山積みなのに。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;あ，あまりにそっくりで笑えん。&lt;br /&gt;
パラノイアの設定ってブラックなジョークばかりなのですが，ときどき現実がそれに追いついたり追い越したりすることがあって恐ろしい。
&lt;/p&gt;
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            <title>名大祭2008</title>
            <description>	&lt;p&gt;予定通り名大祭へ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;2年ぶりなのですが、建物がかなり変わっていて驚きました。北部生協とか教養部とか（今は呼び名が変わってるけど）&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;サークルは、ラガドーンとシミュ研に寄ってきました。ラガドーンは辺鄙なところに移った割には客が入っていたようです。しかし知っている顔はもはやY氏ぐらいです。&lt;br /&gt;
一方、シミュ研には知った顔がたくさんありました。一般客を除くと、7割以上知った顔なのでは。いやぁ皆さん変わりないですなあ。N実さんがまだ D&amp;#038;D を遊んでらっしゃったのが意外。&lt;br /&gt;
しかし、この状況は結構まずいのでは。いまだにOBのS氏が仕切ってたし。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;両サークルは顔を出したくらいで、大半は情報科学研究科で研究の説明を聞いていました。どのような範囲を扱っているのかよく分かりませんが、複雑系やネットワーク理論に関係する研究分野がいろいろ集まっています。&lt;br /&gt;
時間の関係で&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「逐次手番ゲームにおける心の理論の再帰レベルの影響」&lt;br /&gt;
「SOMを用いた繰り返し型囚人のジレンマゲームの可視化」&lt;br /&gt;
「協調における環境応答移住と創始者効果の役割」&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;の三つのみ、説明を聞きました。あと、「人間とのインタラクションによって自己組織化するセルオートマトン」も聞きたかったけど、断念。まあ来年もやっているでしょう。&lt;br /&gt;
いちおう噛み砕いて説明してくれるのと、初期段階の研究が多かったのでかろうじて概略は理解できました。僕が聞いたのはどれも、「囚人のジレンマ」のようなモデルを作り、それを繰り返しシミュレーションして立ち現れるパタンを探る、といった内容でした。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ところで、露店で食中毒がでたとか。クレープがまずかったらしい。&lt;br /&gt;
僕は食べてないけど、「たまにはクレープでも食べてみるかなあ」とは思った。やばかった。「300円か、高いな」と思ったのが良かった。でもこれで来年からどうなるんですかねえ。&lt;/p&gt;
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            <title>のろいのことば</title>
            <description>	&lt;p&gt;ついつい時間を浪費しがちなのでなるべく 2ch は見ないようにしているんですが、たまに覗くと相変わらず呪詛のような言葉が溢れていたりします。でも昔より減った？&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ネットはじめたばかりの人（に限らないけど）がそういったのを目のあたりにすると「よしやるぞ」という意気込みがあっとゆう間に萎えてサイトを畳んじゃったりするので何とかならないのかなあと思っていたのですが、最近はそれに加えて、呪詛を吐いていた本人にも良いこと無いよなあと思うようになりました。&lt;br /&gt;
「人呪わば穴二つ」と言いますが、「何こいつのサイト、糞だな」とか言っていると、その言葉が、言った本人をも縛り、そのサイトの人がたまに良いことを言ったりしたときでも素直に評価することができなくなりがち。でもそれって単純に損ですよね。&lt;br /&gt;
何がしか言いたくなる気持ちも分かりますが「こんなことやってて俺にとって良いことあるのか？」って視点で振り返ってみたほうが良いかも知れません。&lt;br /&gt;
同じように、冷笑的な態度っていうのも、気をつけたほうがいいかも。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ってなことを考えていてその延長で思いついたのが、「そういえば 2ch って蟲毒と同じ呪術装置じゃないか」ということ。&lt;br /&gt;
このブログを読むような人は蟲毒って言葉を聞いたことがあるとか知っているという人も多いと思いますが、中国の呪術の一種で、蛇とか蠍のような毒を持った「蟲」を壷などに入れて喰いあいをさせるのです。そうして生き残った蟲には、喰われた蟲の怨念も宿って強力な呪いの道具になる、というものです。&lt;br /&gt;
そういえば『帝都物語』にも出てましたっけ。僕はあれで初めて目にしたかなあ。エロい漫画だった。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;で話を戻しますが、「2ch」という壷の中で（そういえばトップは壷の絵でしたね）いろんな人がいろんな呪詛の言葉を吐いていて、それらの中から一番強い、効き目がありそうだと思われるいくつかの言葉が最終的に残ってこれまた呪詛として使われる、というところが蟲毒そっくり……。「痛い」とか「DQN」とかねぇ（いや、どこが起源の言葉か良く知りませんが）。
&lt;/p&gt;
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        <item>
            <title>ルーマニアの奇石</title>
            <description>	&lt;p&gt;「まるで生きているかのように成長するルーマニアの自然石」(GIGAZINE)&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;うう，これは確かに気持ち悪いなあ。&lt;br /&gt;
ベヘリットみたいと思った。
&lt;/p&gt;
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            <title>コンベンションカレンダとか</title>
            <description>	&lt;p&gt;今日はネットを眺めていてうれしい発見がありました。ここ数年間で最もうれしい発見だったかも。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;**&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;さて、「プレイヤマップ」のコンベンションカレンダを自分のホームページに貼り付けるコードの提供を始めました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;Google Calendar でコンベンション登録（その2）&lt;br /&gt;
コンベンションカレンダブログパーツ&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;でっかいほうのカレンダからは、そのままコンベンションの追加ができるようになっています（TRPG Search でのユーザ登録・プレイヤ情報登録が必要です）。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;しかしっ、今のところ登録が無いのでがらんとしています。ぜひ登録お願いします m(__)m&lt;br /&gt;
ここにコンベンションの宣伝を登録すれば、ガジェットが貼り付けられたすべてのホームページで宣伝ができることになります。もちろん、自身のホームページに貼り付けて入力の二度手間を省くこともできます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;**&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まりおんさんが、グローランサの年表を紹介されていたのにちなんで、TRPG HACKS! では、年表サービス @nifty の TimeLine を紹介……というわけではなく、ブックマークを眺めて「次は TimeLine でも紹介しようかなぁ」と書き始めたのが土曜日で、日曜日にちまちま書き足して、水曜日くらいに公開かな?と思っていたタイミングでまりおんさんの記事が上がってきたのでした。
&lt;/p&gt;
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            <title>サイトデザイン リニューアルなど</title>
            <description>	&lt;p&gt;サイトのデザインをリニューアルしました。&lt;br /&gt;
白ベースのすっきりしたデザインに。横幅固定で，しかも広めになっているので，狭い画面でご覧になると右スクロールが必要になってしまいます。すみません。&lt;br /&gt;
内容は変わっていません。サイドに，TRPG HACKS とプレイヤマップの新着を載せたくらい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;リニューアルにはなんだかんだで４時間くらいはかかってしまいます。&lt;br /&gt;
あまりしっかりチェックしていませんので，おかしなところもあるかも知れません。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;勇者大全 (ダンジョンズ&amp;#038;ドラゴンズ サプリメント)posted with amazlet at 08.06.01エド・スターク クリス・トマソン アリ・マーメル ライノン・ルーヴェ ゲーリィ・アストルフォード ホビージャパン 売り上げランキング: 1374おすすめ度の平均:  神に仕える勇者がテーマの大全二周目Amazon.co.jp で詳細を見る&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;４版の発売に伴い，東京の方ではワゴンセールが始まったりしているそうです。いいなあ。&lt;br /&gt;
3.5の日本語版はいつまで出るんでしょうか。個人的にはまだまだ遊ぶつもりです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そういえば，ガイギャクス氏の追悼記事が載っているということで，Game Japan の６月号を買ったのですが，M:tG はまだ続いていたんですね。でも１時間くらい M:tG 記事を読んでしまいました。あーやっぱ面白そうだなあ。剣呑剣呑。
&lt;/p&gt;
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            <title>雑記</title>
            <description>	&lt;p&gt;今日は久々に散漫な一日をすごしました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;何をやっていたかというと、Parallels Desktop のインストールに割いていた時間が一番多いかな。&lt;br /&gt;
あれこれ詰まる部分が多く、よく途中で放り出さなかったなあと感心します。年をとると根気がなくなるのか、見切りが良くなって効率的になるのか、わりと「もういいや?」と止めてしまうことが多くなっていると感じます。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;一番苦労したのは、Xp に Sp2 のパッチを当てた CD-ROM を作るところでしょうか。winsppm（SP+メーカー） というソフトウェアを使ったのですが、ウィルスバスタが動いているとすぐに止まってしまいます。&lt;br /&gt;
他にも、ブランクのCD-Rを探し出すとか、昔かって使わなくなった外付けの CD を探し出すとか、その中から行方不明になっていた Windows 2000 の CD-ROM が出てきたとか、それに付いてきた CD ライティングソフトをインストールしたら古すぎて動かなかったため、フリーのを適当にダウンロードして使ってみたり、いろいろ試練が待ち構えていました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;最初は bootcamp + Parallels を入れるつもりだったのですが、なんとなく Parallels 一本で動かしてみることに。Parallels は後で入れるつもりだったので買っていなかったのですが、試用版がダウンロードできたのでとりあえずそれで入れてみました。&lt;br /&gt;
そこから先は、比較的スムースに進みました。とりあえず、XOOPS と Cubson までは入れた。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;インストール途中の合間の時間が結構あったので、Ars Magica の Vis の使い道を調べたり、Magic Item Compendium を眺めたりしていました。いまだに &amp;#8220;C&amp;#8221; のアイテムから抜けられない……。&lt;br /&gt;
Vis の方は、ううん、何に使うと効果的かはっきり分かりませんでした。どれもそれなりには有用そうではあるのですが。実際に使ってみて覚えていくしかないかなぁ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;あとは、XOOPS 関係で、サイトのデザインを作っていたり、6月の勉強会の発表原稿を仕上げたりしていました。&lt;br /&gt;
いろいろやってはいました。&lt;/p&gt;
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	&lt;p&gt;今週は、これを読んでいました。くだらないことが書き連ねてありますが、これが本当にくだらない内容なのです。森ファン以外が読むと、「良くこれが編集会議を通ったな」「実は作者は出版社の社長の息子かなんかなんでわ」と思うくらい。&lt;br /&gt;
しかしところどころ面白く、電車の中で読んでいると笑いがこみ上げてきて結構危険です。
&lt;/p&gt;
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        </item>
        <item>
            <title>とらぶるエイリアンず　キャラクタ作成</title>
            <description>	&lt;p&gt;『とらぶるエイリアンず』のキャラクタをとりあえず作りました。結構悩むようで，３時間くらいかかりました。&lt;br /&gt;
このペースだとコンベンションではちょっと辛いですね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;「アイデンティティ」−「マスク」−「ジョブ」と，キャラクタを３層に分けて上手くルールとしてまとめてあるなあと感じました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;正体がばれるとまずいゲームなので，キャラクタ作成時にマスタに相談しにくい（きわどい話題はメモで応答）というのも，キャラクタ作成に時間がかかる一因でしょうか。マスタとしても，キャラクタ作っているのを見ながら，「ああ，ここはこうすると良いんだよ」とアドバイスしづらく，かといってメモでそれを伝えるというのもまどろっこしい。&lt;br /&gt;
となると，各自，ノートでやりとりかなあ。最近なら，PCの数は足りていると思うし。
&lt;/p&gt;
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        <item>
            <title>『人類が消えた世界』</title>
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	&lt;p&gt;買っていません。当然読んでいません(^ ^;。&lt;br /&gt;
以前にご紹介した &amp;#8220;Life after People&amp;#8221; の元の書籍になるのかな？　番組は見たけど掃除しながら見ていたのであまり記憶に残っていない……。
&lt;/p&gt;
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