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	<title>研究日誌</title>
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	<tagline>氷川TRPG研究室のブログ</tagline>
	<modified>2010-09-05T20:55:04+09:00</modified>
	<copyright>Copyright 2010</copyright>
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
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		<title>『西洋コスチューム大全』</title>
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		<modified>2010-09-05T20:55:04+09:00</modified>
		<issued>2010-09-05T20:55:04+09:00</issued>
		
	<dc:subject>TRPG</dc:subject>
	<dc:subject>歴史</dc:subject>		<summary type="text/html">	西洋コスチューム大全―古代エジプトから20世紀のファッションまでposted with amazlet at 10.09.05ジョン ピーコック グラフィック社 売り上げランキング: 121658Amazon.co.jp で詳細を見る
	古代エジプトから現代ヨーロッパまで、衣装のイラストがフルカラーでふんだんに載っています。本当にたくさんの種類の衣装が載っているので、資料としてはおすすめです。
	例えば、1430年頃のイギリスの領主だと、「短く刈り込んだ頭髪。黒いベルベットの襟。毛皮で縁どった、黄色と黒の柄入りブロケードのチュニック、白いソールドホーズ」といった簡単な解説が付いているので、ああ、なるほど、チュニックというのはこういうのを言うのだ、というのもわかります。
	むかし本書はハードカバーで出ていて、僕はそちらを持っているのですが、今回ソフトカバーとなりお求めやすい価格になっています。どうせすぐ絶版になるでしょうから、今すぐ上のリンクをクリックして買うといいでしょう。

</summary>
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	&lt;p&gt;古代エジプトから現代ヨーロッパまで、衣装のイラストがフルカラーでふんだんに載っています。本当にたくさんの種類の衣装が載っているので、資料としてはおすすめです。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;例えば、1430年頃のイギリスの領主だと、「短く刈り込んだ頭髪。黒いベルベットの襟。毛皮で縁どった、黄色と黒の柄入りブロケードのチュニック、白いソールドホーズ」といった簡単な解説が付いているので、ああ、なるほど、チュニックというのはこういうのを言うのだ、というのもわかります。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;むかし本書はハードカバーで出ていて、僕はそちらを持っているのですが、今回ソフトカバーとなりお求めやすい価格になっています。どうせすぐ絶版になるでしょうから、今すぐ上のリンクをクリックして買うといいでしょう。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
		</author>
		<title>ビョーンさんによるインタビュー</title>
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		<modified>2010-07-19T20:41:36+09:00</modified>
		<issued>2010-07-19T20:41:36+09:00</issued>
		
	<dc:subject>TRPG</dc:subject>		<summary type="text/html">	今日はドイツ人の日本研究者ビョーンさんのインタビューを受けてきました。日本におけるTRPGの受容とTRPGを通じた学習が主な研究テーマのようです。
普段は東京を拠点にし、この三連休は、昨日のDAC愛知への参加も兼ねて愛知に来たそうです。mixi のコミュニティでインタビューに協力してくれる人を募集されていたので参加した次第。ちなみに明日からは大阪、静岡などを回る予定らしい。
	静かなところがいいということで、急遽、東生涯学習センターの部屋を借りてそこで実施。実は時間が足らなくてスタバでも続きをやったのですが、やっぱり部屋借りて正解。インタビュー用の機材が結構ありましたし、喫茶店では録音も大変そうでした。10:00から始めて、途中移動も含めて終わったのが13:00過ぎ。でもあっという間でした。
	インタビューは僕個人のTRPG史的な内容を中心に、雑談、TRPGを通じて学んだことなどを聞かれました。
こちらからは、（特に頼まれたわけではないけど）僕のTRPG略史と関心ごと（TRPGに限らず）をマインドマップにしたものを補助資料として持参。
	ついでにドイツや北欧のTRPG状況についてもちょっと聞いたのですが、特に北欧ではライブRPGが盛んで、市民権を得て一般に通じるんだそうな。また、化学の授業で元素をカード化して化合物を作るゲームをしながら反応について学ぶという取り組みがされている、といった興味深い話を聞けました。
	9月いっぱいまで日本にいるそうなので、自分もインタビューに協力します、という方は上記リンク先まで連絡してあげてください。ちなみに、なるべく日本各地の人に（つまり東京に偏らないで）インタビューしたいとのことです。

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=850"><![CDATA[	&lt;p&gt;今日はドイツ人の日本研究者&lt;a href=&quot;http://www.b-ok.de/ja/&quot;&gt;ビョーンさん&lt;/a&gt;のインタビューを受けてきました。日本におけるTRPGの受容とTRPGを通じた学習が主な研究テーマのようです。&lt;br /&gt;
普段は東京を拠点にし、この三連休は、昨日のDAC愛知への参加も兼ねて愛知に来たそうです。mixi のコミュニティでインタビューに協力してくれる人を募集されていたので参加した次第。ちなみに明日からは大阪、静岡などを回る予定らしい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;静かなところがいいということで、急遽、東生涯学習センターの部屋を借りてそこで実施。実は時間が足らなくてスタバでも続きをやったのですが、やっぱり部屋借りて正解。インタビュー用の機材が結構ありましたし、喫茶店では録音も大変そうでした。10:00から始めて、途中移動も含めて終わったのが13:00過ぎ。でもあっという間でした。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;インタビューは僕個人のTRPG史的な内容を中心に、雑談、TRPGを通じて学んだことなどを聞かれました。&lt;br /&gt;
こちらからは、（特に頼まれたわけではないけど）僕のTRPG略史と関心ごと（TRPGに限らず）をマインドマップにしたものを補助資料として持参。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ついでにドイツや北欧のTRPG状況についてもちょっと聞いたのですが、特に北欧ではライブRPGが盛んで、市民権を得て一般に通じるんだそうな。また、化学の授業で元素をカード化して化合物を作るゲームをしながら反応について学ぶという取り組みがされている、といった興味深い話を聞けました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;9月いっぱいまで日本にいるそうなので、自分もインタビューに協力します、という方は上記リンク先まで連絡してあげてください。ちなみに、なるべく日本各地の人に（つまり東京に偏らないで）インタビューしたいとのことです。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
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		<title>DAC2010愛知</title>
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		<modified>2010-07-19T00:11:34+09:00</modified>
		<issued>2010-07-19T00:11:34+09:00</issued>
		
	<dc:subject>TRPG</dc:subject>
	<dc:subject>Ｄ＆Ｄ</dc:subject>		<summary type="text/html">	DAC2010愛知に行ってきました。D&amp;#038;Dの好きな人達が沢山集まってきてました。70名以上らしい。DACはもともと東京の方で毎年開かれているD&amp;#038;Dのイベントですが、愛知県で活動している竜舞亭と幻想世界のTRPG空間さんが中心になって今回の愛知での開催にこぎつけたそうです。ありがたや。
	一応事前予約があるのですが、僕は当日参加。当日参加は8名程度と小耳に挟みましたが、もっとたくさんいるかと思いました。告知サイトによると当日参加は4thのテーブルになるらしかったのでしまいこんだルールブックを引っ張り出して会場へ行ったのですが、受付時点で Pathfinder テーブルに空きがあったので変更。
	マスター朋さんと6名のプレイヤたちでセッション開始。プレイヤのうち2名までがPathfinder経験者らしくびっくり。あれ、意外と遊ばれているのか。
僕はプレロールドの4レベルバーバリアンをもらったんだけど、ロールプレイ的にバーバリアンは苦手。とりあえず最初の情報収集を始めた頃は黙っていたんだけど、途中から諦めて素でやってました。戦闘では、ラスボス戦で2回もクリティカルを出して美味しいところをもらっていくという珍しい役回り　^^
	D&amp;#038;Dだと普段「魔物だ突っ込め」的な遊び方ばかりですが、今回のシナリオはきちんと情報収集のシーンがあり、背景設定が整合的で、しかもコンベンションの時間内に収める手堅い作りは素晴らしかった。
戦闘に関しては、敵は弱めでそのかわり状況を工夫することで手応えのあるバランスに仕立て上げてありました。ちゃんと有利な状況に持ち込めるかで勝敗が決まるようになっており、なるほどなと思いました（緩めの敵だったので、「苦戦する」くらいか）。
	Pathfinder は今回はじめてだったのですが、細々としたところで改善が図られていて、あちこちに存在した「使えねー」というのがかなり改善されている様子でした。Prestige Class がなくなっていると聞いて寂しいなと思ったのですが、どうやら Variant がそれに替わるらしく、それは確かに悪くない。
ただ3.5から積極的に乗り換えたいかというとそこまでではないかなあ。

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=849"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://dac.jpn.org/&quot;&gt;DAC2010愛知&lt;/a&gt;に行ってきました。D&amp;#038;Dの好きな人達が沢山集まってきてました。70名以上らしい。DACはもともと東京の方で毎年開かれているD&amp;#038;Dのイベントですが、愛知県で活動している&lt;a href=&quot;http://www.flying-dragon.net/ryubu/?FrontPage&quot;&gt;竜舞亭&lt;/a&gt;と&lt;a href=&quot;http://www.dreambros.com/&quot;&gt;幻想世界のTRPG空間&lt;/a&gt;さんが中心になって今回の愛知での開催にこぎつけたそうです。ありがたや。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;一応事前予約があるのですが、僕は当日参加。当日参加は8名程度と小耳に挟みましたが、もっとたくさんいるかと思いました。告知サイトによると当日参加は4thのテーブルになるらしかったのでしまいこんだルールブックを引っ張り出して会場へ行ったのですが、受付時点で Pathfinder テーブルに空きがあったので変更。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;マスター朋さんと6名のプレイヤたちでセッション開始。プレイヤのうち2名までがPathfinder経験者らしくびっくり。あれ、意外と遊ばれているのか。&lt;br /&gt;
僕はプレロールドの4レベルバーバリアンをもらったんだけど、ロールプレイ的にバーバリアンは苦手。とりあえず最初の情報収集を始めた頃は黙っていたんだけど、途中から諦めて素でやってました。戦闘では、ラスボス戦で2回もクリティカルを出して美味しいところをもらっていくという珍しい役回り　^^&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;D&amp;#038;Dだと普段「魔物だ突っ込め」的な遊び方ばかりですが、今回のシナリオはきちんと情報収集のシーンがあり、背景設定が整合的で、しかもコンベンションの時間内に収める手堅い作りは素晴らしかった。&lt;br /&gt;
戦闘に関しては、敵は弱めでそのかわり状況を工夫することで手応えのあるバランスに仕立て上げてありました。ちゃんと有利な状況に持ち込めるかで勝敗が決まるようになっており、なるほどなと思いました（緩めの敵だったので、「苦戦する」くらいか）。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;Pathfinder は今回はじめてだったのですが、細々としたところで改善が図られていて、あちこちに存在した「使えねー」というのがかなり改善されている様子でした。Prestige Class がなくなっていると聞いて寂しいなと思ったのですが、どうやら Variant がそれに替わるらしく、それは確かに悪くない。&lt;br /&gt;
ただ3.5から積極的に乗り換えたいかというとそこまでではないかなあ。
&lt;/p&gt;
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	</entry>
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
		</author>
		<title>新PC Mac mini</title>
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		<modified>2010-06-28T00:15:44+09:00</modified>
		<issued>2010-06-28T00:15:44+09:00</issued>
		
	<dc:subject>Hardwares</dc:subject>
	<dc:subject>Softwares</dc:subject>
	<dc:subject>Computer</dc:subject>		<summary type="text/html">	ここ数カ月、現在使っているPCがほぼ毎日、フリーズするようになってしまいました。
CHKDISKやデフラグ、いくつかのソフトウェアのアンインストールなどやってみたのですが改善される様子がないので新しいPCを買うことに。
以前はマザーボードやグラフィックボードについてもあれこれ悩んだのですが、最近は重要度が相対的に下がってきたので、Mac mini にしてみました。最近出た Mac mini は HDMI と Mini DisplayPort の二つの出力ポートを備えていて、これを DVI-D の変換ケーブルでつなげば、デュアルディスプレイで使えそうなのです。そしてこれに Parallels と WinXp を載せる計画。
	Mac mini には２つのモデルがあり、安い方のモデルのメモリやHDDを Apple Online Store でカスタマイズしてみると、なんか高い方のモデル以上の価格になっていったので、まあいいやと高い方のモデルを注文しました。
	ところが落とし穴があって、なんと高い方のモデルには CD/DVD ドライブが付いていなかったのです。あれえ？
ちょっとショックでしたが、CDなんて初期のアプリケーションインストール以外では殆ど使わないからまあいいかといい聞かせて、セットアップ開始。
	と、こ、ろ、が、また壁にぶつかります。
CDドライブのない Mac Mini には他のPCのCDドライブを自分のドライブとして利用するリモートドライブなる機能があり、Mac 用のソフトなどはこれを使ってインストールするのですが、Parallels で起動した Windows では完全にはこのドライブを認識してくれません。CDを入れ替えるとだめです。Windows 起動時にドライブ内に入っていたCDは認識してくれます。なのでひとつアプリケーションを入れるたびに再起動で概ね回避できるのですが、アップグレード製品で途中確認のためディスク交換があるやつがNGです。MS-Office がその筆頭。orz。
仕方が無いので外付けのドライブを買ってきました。しかし書き込みもできるドライブが?6000ちょっとって恐ろしく安くなってますね。
	その後は今のところ順調で、デュアルディスプレイも Parallels も正常に動作しとります。そんな重いアプリもないので、パフォーマンスの点でもまあ大丈夫そうかな。もうちょっと使ってみないとわかりませんが。
それにしてもアプリケーションや環境の移行にかなり時間がかかりそう。今後は Parallels のスナップショットをごそっと移して完了、にできるといいなあ。

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=848"><![CDATA[	&lt;p&gt;ここ数カ月、現在使っているPCがほぼ毎日、フリーズするようになってしまいました。&lt;br /&gt;
CHKDISKやデフラグ、いくつかのソフトウェアのアンインストールなどやってみたのですが改善される様子がないので新しいPCを買うことに。&lt;br /&gt;
以前はマザーボードやグラフィックボードについてもあれこれ悩んだのですが、最近は重要度が相対的に下がってきたので、Mac mini にしてみました。最近出た Mac mini は HDMI と Mini DisplayPort の二つの出力ポートを備えていて、これを DVI-D の変換ケーブルでつなげば、デュアルディスプレイで使えそうなのです。そしてこれに Parallels と WinXp を載せる計画。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;Mac mini には２つのモデルがあり、安い方のモデルのメモリやHDDを Apple Online Store でカスタマイズしてみると、なんか高い方のモデル以上の価格になっていったので、まあいいやと高い方のモデルを注文しました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;ところが落とし穴があって、なんと高い方のモデルには CD/DVD ドライブが付いていなかったのです。あれえ？&lt;br /&gt;
ちょっとショックでしたが、CDなんて初期のアプリケーションインストール以外では殆ど使わないからまあいいかといい聞かせて、セットアップ開始。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;と、こ、ろ、が、また壁にぶつかります。&lt;br /&gt;
CDドライブのない Mac Mini には他のPCのCDドライブを自分のドライブとして利用するリモートドライブなる機能があり、Mac 用のソフトなどはこれを使ってインストールするのですが、Parallels で起動した Windows では完全にはこのドライブを認識してくれません。CDを入れ替えるとだめです。Windows 起動時にドライブ内に入っていたCDは認識してくれます。なのでひとつアプリケーションを入れるたびに再起動で概ね回避できるのですが、アップグレード製品で途中確認のためディスク交換があるやつがNGです。MS-Office がその筆頭。orz。&lt;br /&gt;
仕方が無いので外付けのドライブを買ってきました。しかし書き込みもできるドライブが?6000ちょっとって恐ろしく安くなってますね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;その後は今のところ順調で、デュアルディスプレイも Parallels も正常に動作しとります。そんな重いアプリもないので、パフォーマンスの点でもまあ大丈夫そうかな。もうちょっと使ってみないとわかりませんが。&lt;br /&gt;
それにしてもアプリケーションや環境の移行にかなり時間がかかりそう。今後は Parallels のスナップショットをごそっと移して完了、にできるといいなあ。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
		</author>
		<title>名大祭2010</title>
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		<modified>2010-06-05T22:06:37+09:00</modified>
		<issued>2010-06-05T22:06:37+09:00</issued>
		
	<dc:subject>ゲーム</dc:subject>
	<dc:subject>名古屋</dc:subject>
	<dc:subject>お出かけ</dc:subject>
	<dc:subject>TRPG</dc:subject>
	<dc:subject>ボードゲーム</dc:subject>		<summary type="text/html">	今日（6/5）、明日は名大祭。今年も行ってきました。毎年建物などの様相が変わっているのですが、今年は中央図書館にスタバが入っていたのをみて驚きました。できたばっからしい。
在学中所属していたサークル（ラガドーン、シミュ研）のほか、いくつかの研究室を見てきました。
	毎年（我々の代の頃から）子供向けのライブRPGっぽいことをやっていたラガドーンですが、今年は交易をテーマにしたライブボードゲームっぽい内容。
ちょっと参加しましたが、サクサク進むし、たまにイベントも起こったりしてなかなか楽しめる内容になってました。バランスも、「ちょっと参加しても楽しい」ものに調整されていて素晴らしい。
	シミュ研は例年通りボードゲームを自由に遊べる場を提供していましたが、なんかめちゃくちゃ数が増えてる気がする。軽く100はあるんじゃなかろうか。
	研究室の中では、情報科学研究科の”「小さな」人工世界が作る「大きな」びっくり”が面白かった。実は毎回行っているところではあるんですが。遺伝的アルゴリズムを使った進化シミュレーションをいろいろやっている研究室のようです。
	心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎 (サイエンス・アイ新書 31)posted with amazlet at 10.06.05有田 隆也 ソフトバンククリエイティブ 売り上げランキング: 173851おすすめ度の平均:  人工生命の最先端に関する貴重な本 「心とは何か」は遥かに遠い マテリアル的な計算を考える重要さ 遠い先に何かが見えてくるようなわくわく感がある サイエンス・アイのカテゴリーでは、工学？Amazon.co.jp で詳細を見る
	20くらいの研究テーマのレジュメをもらえて、そのうち興味のある研究について講座の方がマンツーマンで説明してくれると言う贅沢な研究室公開です。
今回聞いてきたのは、
	多数決で進行するドイツゲームのプレイヤーの進化的生成
他者への依存率を導入したゲーム
	のふたつ。
	前者は、Rette Sich Wer Kann という聞いたことのないドイツのボードゲームで、プレイヤの代わりとなるエージェントの意思決定アルゴリズムを、遺伝的アルゴリズムで進化させていくとどうなるか、という研究。
	まだ研究途中で、結果は出てないそうです。残念。
こういった研究成果が将来的に TRPG に活用できるようになるといいなあと楽しみにしています。
	内容とは全く関係ないですが、不思議だったのがなんでこんなマイナなゲームを選んだのか。聞いたところ、java で作ったコンピュータ版が存在するかららしいのですが、ぐぐっても見つからない。
	あと、シンポジオンで展示されていた「地球水循環研究センター研究紹介」は、特別興味のあるテーマでは無かったのですが、説明がうまかったので楽しめました。

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=847"><![CDATA[	&lt;p&gt;今日（6/5）、明日は名大祭。今年も行ってきました。毎年建物などの様相が変わっているのですが、今年は中央図書館にスタバが入っていたのをみて驚きました。できたばっからしい。&lt;br /&gt;
在学中所属していたサークル（ラガドーン、シミュ研）のほか、いくつかの研究室を見てきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;毎年（我々の代の頃から）子供向けのライブRPGっぽいことをやっていたラガドーンですが、今年は交易をテーマにしたライブボードゲームっぽい内容。&lt;br /&gt;
ちょっと参加しましたが、サクサク進むし、たまにイベントも起こったりしてなかなか楽しめる内容になってました。バランスも、「ちょっと参加しても楽しい」ものに調整されていて素晴らしい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;シミュ研は例年通りボードゲームを自由に遊べる場を提供していましたが、なんかめちゃくちゃ数が増えてる気がする。軽く100はあるんじゃなかろうか。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;研究室の中では、&lt;a href=&quot;http://www.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/&quot;&gt;情報科学研究科&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;http://www.alife.cs.is.nagoya-u.ac.jp/content/view/109/62/&quot;&gt;”「小さな」人工世界が作る「大きな」びっくり”&lt;/a&gt;が面白かった。実は毎回行っているところではあるんですが。遺伝的アルゴリズムを使った進化シミュレーションをいろいろやっている研究室のようです。&lt;/p&gt;
	&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom:0px;&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;amazlet-image&quot; style=&quot;float:left;&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479734024X/hikawatrpglab-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zlhLSlH9L._SL160_.jpg&quot; alt=&quot;心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎 (サイエンス・アイ新書 31)&quot; style=&quot;border: none;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
	&lt;div class=&quot;amazlet-info&quot; style=&quot;float:left;margin-left:15px;line-height:120%&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;amazlet-name&quot; style=&quot;margin-bottom:10px;line-height:120%&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479734024X/hikawatrpglab-22/ref=nosim/&quot; name=&quot;amazletlink&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎 (サイエンス・アイ新書 31)&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;amazlet-powered-date&quot; style=&quot;font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%&quot;&gt;posted with &lt;a href=&quot;http://www.amazlet.com/browse/ASIN/479734024X/hikawatrpglab-22/ref=nosim/&quot; title=&quot;心はプログラムできるか 人工生命で探る人類最後の謎 (サイエンス・アイ新書 31)&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;amazlet&lt;/a&gt; at 10.06.05&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
	&lt;div class=&quot;amazlet-detail&quot;&gt;有田 隆也 &lt;br /&gt;ソフトバンククリエイティブ &lt;br /&gt;売り上げランキング: 173851&lt;/div&gt;
	&lt;div class=&quot;amazlet-review&quot; style=&quot;margin-top:10px; margin-bottom:10px&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;amazlet-review-average&quot; style=&quot;margin-bottom:5px&quot;&gt;おすすめ度の平均: &lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif&quot; alt=&quot;3.5&quot; /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif&quot; alt=&quot;3&quot; /&gt; 人工生命の最先端に関する貴重な本&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif&quot; alt=&quot;3&quot; /&gt; 「心とは何か」は遥かに遠い&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;5&quot; /&gt; マテリアル的な計算を考える重要さ&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;5&quot; /&gt; 遠い先に何かが見えてくるようなわくわく感がある&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-2-0.gif&quot; alt=&quot;2&quot; /&gt; サイエンス・アイのカテゴリーでは、工学？&lt;/div&gt;
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&lt;/div&gt;
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&lt;/div&gt;
	&lt;p&gt;20くらいの研究テーマのレジュメをもらえて、そのうち興味のある研究について講座の方がマンツーマンで説明してくれると言う贅沢な研究室公開です。&lt;br /&gt;
今回聞いてきたのは、&lt;/p&gt;
	&lt;ul&gt;
	&lt;li&gt;多数決で進行するドイツゲームのプレイヤーの進化的生成&lt;/li&gt;
	&lt;li&gt;他者への依存率を導入したゲーム&lt;/li&gt;
	&lt;/ul&gt;
	&lt;p&gt;のふたつ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;前者は、Rette Sich Wer Kann という聞いたことのないドイツのボードゲームで、プレイヤの代わりとなるエージェントの意思決定アルゴリズムを、遺伝的アルゴリズムで進化させていくとどうなるか、という研究。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.boardgamegeek.com/boardgame/249/lifeboats&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://images.boardgamegeek.com/images/pic166992_md.jpg&quot; alt=&quot;Rette Sich Wer Kann&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;まだ研究途中で、結果は出てないそうです。残念。&lt;br /&gt;
こういった研究成果が将来的に TRPG に活用できるようになるといいなあと楽しみにしています。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;内容とは全く関係ないですが、不思議だったのがなんでこんなマイナなゲームを選んだのか。聞いたところ、java で作ったコンピュータ版が存在するかららしいのですが、ぐぐっても見つからない。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;あと、シンポジオンで展示されていた「地球水循環研究センター研究紹介」は、特別興味のあるテーマでは無かったのですが、説明がうまかったので楽しめました。
&lt;/p&gt;
]]></content>
	</entry>
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
		</author>
		<title>Xperia</title>
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		<modified>2010-05-12T22:44:14+09:00</modified>
		<issued>2010-05-12T22:41:46+09:00</issued>
		
	<dc:subject>Hardwares</dc:subject>
	<dc:subject>Computer</dc:subject>		<summary type="text/html">	「世の中がだんだん良くなっている」ということは、IE6 のシェアの推移を見ていると、実感できます。
そして、数年後、IE6の数字が問題にもならなくなった頃には、きっとガラパゴス携帯のシェアの推移を見て同じことが実感できるようになっていると思います。というか、IE6 以上に何とかしてほしいぞ、あいつら。
	というわけで、ガラパゴス携帯とはおさらばして Xperia を買いました。
GW前の最後の日（4/30）、帰りがけにたまたま店頭で「入荷」の文字を見かけたので聞いたところ、在庫有るとのこと。ただ、それが19:50くらい。DoCoMo の受付が20:00までなので、説明など受けていると間に合わないってことで翌日開通・引渡しということにしました。
	あー別に全然構わんなあ、と思っていたのですが、店員さんに機種変更用5000円のクーポンが DoCoMo から届いていませんか、と聞かれてメールを確認すると確かに届いている。が、その期限が 4月30日。え、今日じゃん。開通は明日だからダメだって？　orz　なんという落とし穴。
まあ仕方ないので、説明を一通り聞いて、契約書にあれこれ書いて、その日は退散。しかし説明受けていてよく思うけど、あの複雑な契約条件や金額計算をよく覚えてますよね。
	と、こ、ろ、が、翌日昼ごろ引き取りに行くと、なんと Xperia だけ特例で1ヶ月延長してクーポンが使えるとのこと！そりゃずーっと品切れだったんだもんね。とはいえなんか得した気分だ。
	というわけで、10日ほど使っておりますが、特に不満はありません。
画面タップでシャッタの切れるカメラはとてもお気に入りです。

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=846"><![CDATA[	&lt;p&gt;「世の中がだんだん良くなっている」ということは、IE6 のシェアの推移を見ていると、実感できます。&lt;br /&gt;
そして、数年後、IE6の数字が問題にもならなくなった頃には、きっとガラパゴス携帯のシェアの推移を見て同じことが実感できるようになっていると思います。というか、IE6 以上に何とかしてほしいぞ、あいつら。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;というわけで、ガラパゴス携帯とはおさらばして Xperia を買いました。&lt;br /&gt;
GW前の最後の日（4/30）、帰りがけにたまたま店頭で「入荷」の文字を見かけたので聞いたところ、在庫有るとのこと。ただ、それが19:50くらい。DoCoMo の受付が20:00までなので、説明など受けていると間に合わないってことで翌日開通・引渡しということにしました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;あー別に全然構わんなあ、と思っていたのですが、店員さんに機種変更用5000円のクーポンが DoCoMo から届いていませんか、と聞かれてメールを確認すると確かに届いている。が、その期限が 4月30日。え、今日じゃん。開通は明日だからダメだって？　orz　なんという落とし穴。&lt;br /&gt;
まあ仕方ないので、説明を一通り聞いて、契約書にあれこれ書いて、その日は退散。しかし説明受けていてよく思うけど、あの複雑な契約条件や金額計算をよく覚えてますよね。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;と、こ、ろ、が、翌日昼ごろ引き取りに行くと、なんと Xperia だけ特例で1ヶ月延長してクーポンが使えるとのこと！そりゃずーっと品切れだったんだもんね。とはいえなんか得した気分だ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;というわけで、10日ほど使っておりますが、特に不満はありません。&lt;br /&gt;
画面タップでシャッタの切れるカメラはとてもお気に入りです。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
		</author>
		<title>『中世ヨーロッパの服装』</title>
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		<modified>2010-05-01T09:22:25+09:00</modified>
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	<dc:subject>TRPG</dc:subject>
	<dc:subject>歴史</dc:subject>		<summary type="text/html">	中世ヨーロッパの服装 (マールカラー文庫)posted with amazlet at 10.05.01オーギュスト ラシネ マール社 売り上げランキング: 2744Amazon.co.jp で詳細を見る
	服飾や装飾の美麗なカラー図版本を出しているマール社の新刊で、今回出たのはまるごと一冊中世ヨーロッパの服装の本。
	いま値段を見て驚きましたが、税別 291 円です。文庫サイズで小さいとは言え、全ページフルカラーでこの値段ってどういう事でしょうか。800円くらいかと思っていた……。

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=845"><![CDATA[	&lt;div class=&quot;amazlet-box&quot; style=&quot;margin-bottom:0px;&quot;&gt;
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&lt;/div&gt;
	&lt;p&gt;服飾や装飾の美麗なカラー図版本を出しているマール社の新刊で、今回出たのはまるごと一冊中世ヨーロッパの服装の本。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;いま値段を見て驚きましたが、税別 291 円です。文庫サイズで小さいとは言え、全ページフルカラーでこの値段ってどういう事でしょうか。800円くらいかと思っていた……。
&lt;/p&gt;
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
		</author>
		<title>xccon2010 &#038; 修論発表会</title>
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		<modified>2010-04-05T09:35:28+09:00</modified>
		<issued>2010-04-05T09:35:28+09:00</issued>
		
	<dc:subject>お出かけ</dc:subject>
	<dc:subject>Computer</dc:subject>
	<dc:subject>Xoops</dc:subject>		<summary type="text/html">	4/3（土）XOOPS Cube Conference 2010 に行ってきました。手抜きの感想はこちら。
	二次会は23:00頃終了して、お願いしていた高橋さんのところに泊めていただきました。
	翌日はその高橋さんに誘われて、仲間内での勉強会（修論の発表会）に参加するため東大（本郷）に。赤門をくぐってきました。
発表者は三名で、経済学、図書館情報学、社会学とバラバラ。三名とも無事修論が通って、その報告会のようなもののようです。参加者は７名前後（途中入ったり抜けたりしたので）で、Twitter つながりだったり高校の先輩後輩関係だったりいろいろみたい。なぜかTRPGを一緒に遊んでいるてぃあごさんも名古屋からやってきたり（「なぜか」という点では僕がいるのが一番なぞなのですが）。
このような発表の場というのもいいものですね。刺激になりましたし、貴重な体験をさせてもらいました。

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=844"><![CDATA[	&lt;p&gt;4/3（土）XOOPS Cube Conference 2010 に行ってきました。手抜きの感想は&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/kilica/20100404&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;二次会は23:00頃終了して、お願いしていた高橋さんのところに泊めていただきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;翌日はその高橋さんに誘われて、仲間内での勉強会（修論の発表会）に参加するため東大（本郷）に。赤門をくぐってきました。&lt;br /&gt;
発表者は三名で、経済学、図書館情報学、社会学とバラバラ。三名とも無事修論が通って、その報告会のようなもののようです。参加者は７名前後（途中入ったり抜けたりしたので）で、Twitter つながりだったり高校の先輩後輩関係だったりいろいろみたい。なぜかTRPGを一緒に遊んでいるてぃあごさんも名古屋からやってきたり（「なぜか」という点では僕がいるのが一番なぞなのですが）。&lt;br /&gt;
このような発表の場というのもいいものですね。刺激になりましたし、貴重な体験をさせてもらいました。
&lt;/p&gt;
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		<title>XCCon2010 で東京へ</title>
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		<modified>2010-03-28T01:17:30+09:00</modified>
		<issued>2010-03-28T01:17:30+09:00</issued>
		
	<dc:subject>TRPG</dc:subject>
	<dc:subject>Computer</dc:subject>
	<dc:subject>Xoops</dc:subject>		<summary type="text/html">	4/3（土）、XCCon2010(XOOPS Cube Legacy のカンファレンス) のため、東京にあそびにいきます ^^　興味がある方はご参加ください。
	終わった後は、高橋さんの所に泊めてもらい、翌日は東京でブラブラして帰る予定です。

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=843"><![CDATA[	&lt;p&gt;4/3（土）、&lt;a href=&quot;https://xoops-users.jp/xccon2010/modules/eguide/event.php?eid=1&quot;&gt;XCCon2010&lt;/a&gt;(XOOPS Cube Legacy のカンファレンス) のため、東京にあそびにいきます ^^　興味がある方はご参加ください。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;終わった後は、高橋さんの所に泊めてもらい、翌日は東京でブラブラして帰る予定です。
&lt;/p&gt;
]]></content>
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	  	<author>
			<name>kilica</name>
		</author>
		<title>Open Source Conference 2010 Tokyo/Spring</title>
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		<id>http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=842</id>
		<modified>2010-02-28T21:15:31+09:00</modified>
		<issued>2010-02-28T21:15:31+09:00</issued>
		
	<dc:subject>お出かけ</dc:subject>
	<dc:subject>Computer</dc:subject>
	<dc:subject>Xoops</dc:subject>		<summary type="text/html">	オープンソースカンファレンス（OSC）という、年に十数回開催されているオープンソースソフトウェアの発表に参加してきました。
	会社が終わった後、23:00発の夜行バスで会場の明星大学（多摩の辺り）へ。新幹線でも良かったのですが、東京駅からも会場まで結構あるので、新宿行きの夜行バスに。これだと、中央道日野という、会場に結構近いところで降ろしてくれます。
しかし降ろしてくれるのは 5:30 という早朝も良いところ。コミケじゃあるまいし、こんな早くついても。しかも雨も降ってます。とりあえずバス停から最寄の甲州街道駅まであるき、そこから、いろいろありそうな多摩センターに行ってみました。聞くところによると、会場付近にはコンビニ一軒以外何も無いらしいので（後でわかりましたが、本当にそうだった）。
	多摩センターで降りて案内板を見ると漫喫があったのでそこへ。実は初めてです。適当に漫画を読み、ネットを見て、寝ていたら9:30過ぎになっていました。minahito さんが心配して電話をかけてくれました。スミマセン。
	10:45ごろ、会場入り。でまあ当日の様子などははてなに書いていますので、XOOPSなど興味ある方はそちらをどうぞ。
	カンファレンス終了後は、スイスの Gigamaster さんに連れられて赤坂のホテルニューオータニのバーへ。赤坂つーとモノポリーの高級なエリアというイメージしかないのですが、はい、非常に高そうなホテルでした。
スカイバーに行く予定だったようですが、満席だったため下のバー Capri というところへ。
このバーのメニューもびっくりで、ソフトドリンクは1,000円だし、サイコロステーキは4,500円。でもって、+5000円で和牛にできるそうな。最初、+500円で5,000円になるのかと思ったのですが、オプションつけると倍以上になるって・・・。自分の庶民さ加減を思い知ることに。わはは。
ちなみに７人で行ったのですが、Gigamaster さんのおごりでした m(__)m。スイスは物価が高いので、この価格でも普通の夕食くらいの感覚らしい。
	終電近くまで（英語で）話し込んで、解散。僕は同じ赤坂のビジネスホテルへ移動。
いろいろとイマイチな感じのホテルではありましたが、LANが部屋にあったので僕はそれで満足でした(^ ^)。
	翌日、目が覚めると10:00過ぎ。げげ、チェックアウトの時間を過ぎてる、と急いで支度をしてチェックアウト。結構雨が強く、とりあえず近くのマックに入ったのですが、ハンバーガはお売りできません、と言われる。機械が故障したそうな。まあもともと買うつもりなかったのでいいのですが。
	そのあと東京駅経由で秋葉原に行ったのですが、そこでついに Suica を購入。駅のロッカの料金もこれで払えるのね。たしかにいろいろ便利そうです。
東京駅では、チリ大地震による津波のため東海道線の運行を見合わせる旨のアナウンスがしきりに流れていました。
ひょっとして帰れない？とビビったのですが、新幹線は通常通りの運行らしい。
	さて、久々の秋葉原で、なにかノートでいいのないかなと探してみたのですが、結局買わず。携帯電話妨害装置とか、怪しいものも売っていて面白かった。これを使えば迷惑なケータイバカボンも一発らしい。
ちょっと予想外だったのが、メイド喫茶が多かったこと。もう下火で淘汰されていると思っていました。
しかし、雨の中、客引き（この表現でいい？）をやっているメイドさんが多く、まあやはり苦しいんだろうなと感じました。
お昼ごはんには、メイド喫茶、ではなくチャーハン店（？）に入ったのですが、これがびっくり。
500円で、量たっぷり、という文句に惹かれて（チャーハン大好きなんです）、やっているのかどうか怪しい古びた小さなその店の入口を開けたのですが、なぜか壁一面にアニメっぽいポスタがびっしり。よく見ると、フィギュアもずらりと並べられています（ねんどろいど、なのかな）。でよく見ると、ポスタはアイマスのものらしい（と書いてあるし、一部は某友人宅で見かけた顔だった）。まさに「どうしてこうなった」という感じ。外から見たときはただのボロい店だったのに。
しかし、いま店の紹介を見ても、アイマスのことは何一つ見当たらないですね。一時的なものなんだろうか（ありました。ココ）。
肝心のチャーハンは美味しかったです。量はめちゃくちゃ多いってほどではありませんので、よく食べる方は大盛りでも良いかと。
帰り際、アイマスの絵の中にあって一枚だけ異彩を放っていたのがファーザーの絵。なぜ？

</summary>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:base="http://www.trpg-labo.com/modules/wordpress/index.php?p=842"><![CDATA[	&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.ospn.jp/osc2010-spring/&quot;&gt;オープンソースカンファレンス（OSC）&lt;/a&gt;という、年に十数回開催されているオープンソースソフトウェアの発表に参加してきました。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;会社が終わった後、23:00発の夜行バスで会場の明星大学（多摩の辺り）へ。新幹線でも良かったのですが、東京駅からも会場まで結構あるので、新宿行きの夜行バスに。これだと、中央道日野という、会場に結構近いところで降ろしてくれます。&lt;br /&gt;
しかし降ろしてくれるのは 5:30 という早朝も良いところ。コミケじゃあるまいし、こんな早くついても。しかも雨も降ってます。とりあえずバス停から最寄の甲州街道駅まであるき、そこから、いろいろありそうな多摩センターに行ってみました。聞くところによると、会場付近にはコンビニ一軒以外何も無いらしいので（後でわかりましたが、本当にそうだった）。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;多摩センターで降りて案内板を見ると漫喫があったのでそこへ。実は初めてです。適当に漫画を読み、ネットを見て、寝ていたら9:30過ぎになっていました。minahito さんが心配して電話をかけてくれました。スミマセン。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;10:45ごろ、会場入り。でまあ当日の様子などは&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/kilica/20100228&quot;&gt;はてな&lt;/a&gt;に書いていますので、XOOPSなど興味ある方はそちらをどうぞ。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;カンファレンス終了後は、スイスの Gigamaster さんに連れられて赤坂のホテルニューオータニのバーへ。赤坂つーとモノポリーの高級なエリアというイメージしかないのですが、はい、非常に高そうなホテルでした。&lt;br /&gt;
スカイバーに行く予定だったようですが、満席だったため下のバー &lt;strong&gt;Capri&lt;/strong&gt; というところへ。&lt;br /&gt;
このバーのメニューもびっくりで、ソフトドリンクは1,000円だし、サイコロステーキは4,500円。でもって、&lt;strong&gt;+5000円で和牛にできる&lt;/strong&gt;そうな。最初、+500円で5,000円になるのかと思ったのですが&lt;strong&gt;、オプションつけると倍以上になる&lt;/strong&gt;って・・・。自分の庶民さ加減を思い知ることに。わはは。&lt;br /&gt;
ちなみに７人で行ったのですが、&lt;strong&gt;Gigamaster さんのおごり&lt;/strong&gt;でした m(__)m。スイスは物価が高いので、この価格でも普通の夕食くらいの感覚らしい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;終電近くまで（英語で）話し込んで、解散。僕は同じ赤坂のビジネスホテルへ移動。&lt;br /&gt;
いろいろとイマイチな感じのホテルではありましたが、LANが部屋にあったので僕はそれで満足でした(^ ^)。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;翌日、目が覚めると10:00過ぎ。げげ、チェックアウトの時間を過ぎてる、と急いで支度をしてチェックアウト。結構雨が強く、とりあえず近くのマックに入ったのですが、ハンバーガはお売りできません、と言われる。機械が故障したそうな。まあもともと買うつもりなかったのでいいのですが。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;そのあと東京駅経由で秋葉原に行ったのですが、そこで&lt;strong&gt;ついに Suica を購入&lt;/strong&gt;。駅のロッカの料金もこれで払えるのね。たしかにいろいろ便利そうです。&lt;br /&gt;
東京駅では、チリ大地震による津波のため東海道線の運行を見合わせる旨のアナウンスがしきりに流れていました。&lt;br /&gt;
ひょっとして帰れない？とビビったのですが、新幹線は通常通りの運行らしい。&lt;/p&gt;
	&lt;p&gt;さて、久々の秋葉原で、なにかノートでいいのないかなと探してみたのですが、結局買わず。携帯電話妨害装置とか、怪しいものも売っていて面白かった。これを使えば迷惑な&lt;strong&gt;ケータイバカボンも一発&lt;/strong&gt;らしい。&lt;br /&gt;
ちょっと予想外だったのが、メイド喫茶が多かったこと。もう下火で淘汰されていると思っていました。&lt;br /&gt;
しかし、雨の中、客引き（この表現でいい？）をやっているメイドさんが多く、まあやはり苦しいんだろうなと感じました。&lt;br /&gt;
お昼ごはんには、メイド喫茶、ではなくチャーハン店（？）に入ったのですが、これがびっくり。&lt;br /&gt;
500円で、量たっぷり、という文句に惹かれて（チャーハン大好きなんです）、やっているのかどうか怪しい古びた小さなその店の入口を開けたのですが、なぜか壁一面にアニメっぽいポスタがびっしり。よく見ると、フィギュアもずらりと並べられています（ねんどろいど、なのかな）。でよく見ると、ポスタはアイマスのものらしい（と書いてあるし、一部は某友人宅で見かけた顔だった）。まさに&lt;strong&gt;「どうしてこうなった」&lt;/strong&gt;という感じ。外から見たときはただのボロい店だったのに。&lt;br /&gt;
しかし、いま&lt;a href=&quot;http://akibamap.info/archives/51031928.html&quot;&gt;店の紹介&lt;/a&gt;を見ても、アイマスのことは何一つ見当たらないですね。一時的なものなんだろうか（&lt;a href=&quot;http://mizusawa-blog.freelance.ne.jp/articles/2010/02/21/chinese-dining-kiichi.html&quot;&gt;ありました。ココ&lt;/a&gt;）。&lt;br /&gt;
肝心のチャーハンは美味しかったです。量はめちゃくちゃ多いってほどではありませんので、よく食べる方は大盛りでも良いかと。&lt;br /&gt;
帰り際、アイマスの絵の中にあって一枚だけ異彩を放っていたのが&lt;a href=&quot;http://www.kt.rim.or.jp/~nagao/Manga/M_motemote.html&quot;&gt;ファーザー&lt;/a&gt;の絵。なぜ？
&lt;/p&gt;
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