『ZOKUDAM』
森博嗣のくだらない系小説。前作『ZOKU』のアナザーストーリィか?(まだ途中までしか読んでない)
主人公たちは思いがけず、巨大人型ロボットに乗って怪獣と戦うよう命令されるが……。
リアルロボット小説です。あまりにリアルすぎて悲哀を感じます。サラリーマンの悲哀……。
森博嗣のくだらない系小説。前作『ZOKU』のアナザーストーリィか?(まだ途中までしか読んでない)
主人公たちは思いがけず、巨大人型ロボットに乗って怪獣と戦うよう命令されるが……。
リアルロボット小説です。あまりにリアルすぎて悲哀を感じます。サラリーマンの悲哀……。
PCを買い換えてからまともに動かなくなっていた Dundjinni ですが,昨日使いたくなって久々にサイトを見てみたら,ver.1.07 が出ていました。で,これを入れ直したらちゃんと動くようになりました。
もう開発元から見捨てられたソフトウェアじゃないかと諦めかけていたのですが,よかったよかった。
ついでに増えていたユーザアートパックをいくつか追加。

∞の可能性。
凝った設定のSFファンタジー
含羞とほほ笑みの作家
久々に面白いものを見つけた!
優しい天才分類が難しい、というかまだよく分かっていないのですが、帯を読むとファンタジィかな。星間移動をしたり出てくる機械類はSFです。話の中心になっているのは「彩輪」と呼ばれる超能力、そして過去の植民と今の階級社会をめぐる「秘密」です。調度品なんかは近代ヨーロッパっぽい感じ。
面白いのですがちょっと読みづらくてまだ作品世界に入り込めません。読みづらい原因は、登場人物が見分けにくい(顔が似ているのと、制服を着ているので服装でも見分けられない)、独特な用語が多くて混乱する点にあります。
一冊に書き込まれている密度もすごいので、それも読みづらいと感じる一因でしょうか。しかしこれだけ独特な世界を、説得力を持たせて描いているのはすごい。
作者の三宅乱丈氏は『ぶっせん』というお坊さんをネタにしたギャグ漫画を描いていたんですが、それとはまるっきり違う作品です。
最終巻。途中からアフタヌーンを立ち読みできなくなって(変な付録が付いたせいだ)終わったの知らなかった。
話は「おおお、どこへ行くのだ」という急転直下な感じでしたが満足です。欲を言えばもうちょっとゆっくり書いて欲しかったけど。
今巻のソフィアは luv wave の Alice と重なるなあ。
「プレイヤマップ」のデザインを修正しました。Web2.0 っぽい感じに。主に h1, h2 のタイトル部分が、ですが。
ぜひぜひご活用ください。
さて、www.trpgsearch.net というドメインですが、TRPG HACKS!で書いたようにいささか失敗したと思うところがありまして(長くて打ちづらい……)、いま話題の .me ドメインで “trpg.me” を取得しました。
と、移行したいのは山々なんですが、影響がでかいので慎重にやらないとねえ。
今週は『深淵』のキャラクタシートをPDFフォームで作っていました。
ひたすら面倒ですが、何も考えずに細切れの時間でも少しずつ進められるのが良い点です。
Power Point で作ったキャラクタシートを PDF に変換し、それを Acrobat のフォームウィザード機能を使ってフィールド枠を追加します。このウィザードは今回はじめて使ったのですが、なかなか優秀な精度で 95% 程度はカバーしてくれて楽でした。
PDF フォームの活躍が想定されている一般のアンケートに比べて TRPG のキャラクタシートは桁違いにフィールド数が多いので、ウィザードがないとやってらんない。
その後はフィールド名を連番からそれっぽいのに変えたり、フィールドの型を設定したり。これはどうしようもないので手作業です。
今は javascript で入力補助を設定中。
それと平行して、入力値のサーバへの送信と、サーバのデータをPDFフォームに取り込むっていうのを作っていたのですが、データを(手っ取り早く)取り込むにはどうやら FDF Toolkit というのを使う必要があり、いまのサーバじゃ無理っぽい感じです。もうちょっと調べると回避策がありそうな気もするんですが、あまり時間もかけられないので一旦諦め。
Acrobat Reader があれば、ローカルにはデータを保管できるので、それでやってもらいましょう。昔は Acrobat が必要だったのですが、途中から Reader でも OK になったみたい。回答者のパソコンすべてに Acrobat が必要ってどんなブルジョアアンケートだよと思ったんですが、時代の流れだろうねえ。
まだ作りかけですが、ためしに使ってみたい方はどうぞ。
深淵キャラクタシート
(ブラウザで開かずに、一旦ローカルに保存してください)
amazon.co.jp のおもちゃか何かのベストセラーに出ているのを見つけたんですが……こんなものまで。関節がかなりフリーダムに動くみたいで本当にキモイです。

ハルヒやらきすたを抑えてトップじゃないですか(まあ一瞬だろうけど)。しかしこれだけ世界が違うぞ。
8/9(土)にオープンソースカンファレンスが名古屋で始めて開催されます。
来週半ばぐらいから、セッション参加の受付をするようです。僕も何かしゃべるらしい。

これは当日配布物の一部。「矢場とん」というのは、味噌カツで有名な名古屋のお店です。数年前に銀座にも出展したみたいなので、東京の人でも知っているかも。メタボリックなかんじの豚さんがマスコットキャラ。
「なぜ OSC に矢場とんが?」というのは聞かんでくれ。

少し1,2巻の頃ほどではありませんがまあ面白い。「そうか、これが出典だったのか」と(いらん)知識のが幾つか増えました。「俺、参上」とか
久々に『深淵』のマスタ。2版は初めて。
とはいっても、今回はキャラクタ作成のみ。元々はとらエリの続きをやった後余った時間で作るつもりだったんだけど、キャラクタシートを忘れてきたプレイヤが1名いたので『深淵』キャラクタ作成のみに。
『深淵』ってキャラクタシートの PDF 提供はしていないのかな。ググったけど見つからんかった。とりあえず自作&PDFフォーム化してみましょう。
東京遠征の二日目。
日曜日は調布で Ars Magica のサガ(キャンペーン)第4回目。だいたい1回に1季節くらいのペースで遊んでいるので、今回で1年が経過しました。
プレイヤとしてはやっと、システムに慣れてきて Regulus さんのアドバイスを受けながら行動することができるように(^ ^;。しかし、ポイントを大して割り振っていない分野の魔法はほとんど覚えていないので覚えないといかんですね。
ストーリーガイド(マスタ)の melisand さんはキャラクタが自由に動き回ることを許しながらしっかりその動きに対応してまとめてくれるところがすごい。Ars Magica の無敵のスタイルです。
前回欠席したので、ちょうど前回から参加されたMさんとは初めて。こちらの集まりは名古屋に帰らないといけないので終わった後に一緒に食事したりできないところが残念です。仕事が少なければ月曜日に休みを取ってゆっくりできたのですが、今回は無理だった。
土日とTRPGをやりに東京へ。二日ともほぼ一日中 TRPG でした。
土曜日は国立へ行き、高橋さんが主催されている Springbank というできたてのサークルでシャドウランを遊んできました。
東京のサークルですが、はい、名古屋の私もなぜか入れてもらっています。
プレイヤ5人で石頭さんがマスタ。僕は全くの初めてで他の人はプレイしたことがあるようだったので心配していましたが、4版は初めて、という人もいたので一人足を引っ張る、というのはなくなり一安心。世界観からゲームの狙い、ルールの基礎から教えてもらいました。
世界観は、新幹線の中で予習していたこともあってよく理解できました。ゲームの狙いについては、ルールブックの記述からそれを読み解いた解説を聞ける機会なんて滅多にありませんので、非常に貴重な機会でした。
セッションはチュートリアル的な内容。僕はオーソドックスにストリートサムライ。
時間の都合上、シナリオの最後までいきませんでしたが、戦闘も経験できましたので僕は大満足です。
シャドウランは、長らくやってみたいTRPG No1だったのですが、なにせルールがたくさんあるため自分で読み込んで周りに声をかけることができずにいました。今回でいちおう戦闘の基礎は覚えましたので、少しずつルールを付け加えながら遊んでいきたいですね。
高橋さん、てぃあごさん以外は初めてお会いする方ばかりだったので、それも今回の楽しみの一つでした。
セッション開始前に会場近くの喫茶店で顔合わせ。自己紹介をしながら2時間ほど、高橋さんのシャドウランコレクションを見せてもらったりシステム談義をしたりしてすっかり打ち解けることができました。会場の都合もあってこんな形になったのですが、結果的には成功でした。
終わった後は近くの焼き肉屋へ。喫茶店の続きみたいな形でシステム談義を中心に盛り上がりました。
今回お仕事でセッションには参加されなかった Thorn さんからいろいろ興味深いお話を伺えました。
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