氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

2008年5月31日 (Saturday)

雑記

今日は久々に散漫な一日をすごしました。

何をやっていたかというと、Parallels Desktop のインストールに割いていた時間が一番多いかな。
あれこれ詰まる部分が多く、よく途中で放り出さなかったなあと感心します。年をとると根気がなくなるのか、見切りが良くなって効率的になるのか、わりと「もういいや?」と止めてしまうことが多くなっていると感じます。

一番苦労したのは、Xp に Sp2 のパッチを当てた CD-ROM を作るところでしょうか。winsppm(SP+メーカー) というソフトウェアを使ったのですが、ウィルスバスタが動いているとすぐに止まってしまいます。
他にも、ブランクのCD-Rを探し出すとか、昔かって使わなくなった外付けの CD を探し出すとか、その中から行方不明になっていた Windows 2000 の CD-ROM が出てきたとか、それに付いてきた CD ライティングソフトをインストールしたら古すぎて動かなかったため、フリーのを適当にダウンロードして使ってみたり、いろいろ試練が待ち構えていました。

最初は bootcamp + Parallels を入れるつもりだったのですが、なんとなく Parallels 一本で動かしてみることに。Parallels は後で入れるつもりだったので買っていなかったのですが、試用版がダウンロードできたのでとりあえずそれで入れてみました。
そこから先は、比較的スムースに進みました。とりあえず、XOOPS と Cubson までは入れた。

インストール途中の合間の時間が結構あったので、Ars Magica の Vis の使い道を調べたり、Magic Item Compendium を眺めたりしていました。いまだに “C” のアイテムから抜けられない……。
Vis の方は、ううん、何に使うと効果的かはっきり分かりませんでした。どれもそれなりには有用そうではあるのですが。実際に使ってみて覚えていくしかないかなぁ。

あとは、XOOPS 関係で、サイトのデザインを作っていたり、6月の勉強会の発表原稿を仕上げたりしていました。
いろいろやってはいました。

工学部・水柿助教授の解脱
森 博嗣
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おすすめ度の平均: 4.0
4 小説家の退職?

今週は、これを読んでいました。くだらないことが書き連ねてありますが、これが本当にくだらない内容なのです。森ファン以外が読むと、「良くこれが編集会議を通ったな」「実は作者は出版社の社長の息子かなんかなんでわ」と思うくらい。
しかしところどころ面白く、電車の中で読んでいると笑いがこみ上げてきて結構危険です。


2008年5月18日 (Sunday)

とらぶるエイリアンず キャラクタ作成

『とらぶるエイリアンず』のキャラクタをとりあえず作りました。結構悩むようで,3時間くらいかかりました。
このペースだとコンベンションではちょっと辛いですね。

「アイデンティティ」−「マスク」−「ジョブ」と,キャラクタを3層に分けて上手くルールとしてまとめてあるなあと感じました。

正体がばれるとまずいゲームなので,キャラクタ作成時にマスタに相談しにくい(きわどい話題はメモで応答)というのも,キャラクタ作成に時間がかかる一因でしょうか。マスタとしても,キャラクタ作っているのを見ながら,「ああ,ここはこうすると良いんだよ」とアドバイスしづらく,かといってメモでそれを伝えるというのもまどろっこしい。
となると,各自,ノートでやりとりかなあ。最近なら,PCの数は足りていると思うし。


2008年5月12日 (Monday)

『人類が消えた世界』

人類が消えた世界
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アラン・ワイズマン
早川書房
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買っていません。当然読んでいません(^ ^;。
以前にご紹介した “Life after People” の元の書籍になるのかな? 番組は見たけど掃除しながら見ていたのであまり記憶に残っていない……。


2008年5月6日 (Tuesday)

TRPG Hacks

昨日のエントリィで書いたTRPG向けライフハックブログ、TRPG Hacks を TRPG Blogs に開設しました。まだ空っぽですが……。

一人で書いていくのはしんどそうなので、執筆者を広く募集します。詳しくは、About ページをご覧ください m(__)m。


『類語使い分け辞典』

ちがいがわかる 類語使い分け辞典
松井 栄一
小学館
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たまたま本屋で目に留まって見たところ、面白そうだったので購入。
他に角川書店の『類語国語辞典』、講談社の『類語大辞典』というのを持っている(家にある)のですが、まるで様相を異にしています。
持っていた二冊が、短い数語の定義が面白みも無く並べてあるだけなのに対し、本書は頭から読んでいっても面白く読めるように書かれています。あまり辞書っぽくないですね。1ページに1語群の説明がまとめられていることもあって、『よく分かる?』や『図解?』シリーズのような印象です。

表紙の帯には「「山にのぼる」と「山にあがる」の違いをいえますか?」という問いかけがあります。
本書内の説明は、

POINT:

「あがる」は、低い位置・段階から高い位置・段階に移るの意で、そこへの到達に重点がある。「のぼる」は低い位置から高い位置へ移っていく意で、移動そのものに重点がある

使い分け

表現例 あがる のぼる
A 山に ― /坂を ―
B 大勢の生徒の手が ―
C 汗をふきふき山道を ―

(本当はもう3例あります)

解説

  • Bで「あがる」は、手のような体の一部の移動にも使えるが、「のぼる」は動かせるもの全体の移動にしか使えない。
  • 「のぼる」は経過に重点があるため、Cの「汗をふきふき」という途中の動作とともに用いても自然だが、到達点に重点のある「あがる」は不自然。

(本当は6例ぶんの解説があります)

といった具合に、「なるほど、言われてみればその通りだ」と思える解説が付されています。


2008年5月5日 (Monday)

TRPG Search 改善

引き続き TRPG Searchプレイヤマップ の改善に取り組んでいました。

今日は,コンベンションの登録を大幅に改善。いままで,どっかのお役所も真っ青な手順が必要だったのですが,ユーザ登録後,すぐにコンベンションの情報を登録できるようになりました。
また,登録したコンベンションを各自の Google Calendar に登録するボタンを付けました。

もうちょっとガイダンスが必要ですが,それは連休後に。

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昨日4位につけていた Google 検索の順位ですが,「もう落ちてたりして(^ ^;」と見てみたら,逆に3位にまで浮上していました。何が功を奏したのか分からないのが困りものですが,地道な改善だけでも結構変動するんだなと言うのは分かりました(地道じゃない手段としては,皆さんよくご存じのコメントスパムやトラックバックスパムとか,まあ色々あります)。

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ブログサービスについての昨日のエントリィに対して,まりおんさんから「すごいー」というブクマコメントをいただきました。ありがとうございます。ただ一見凄そうに見えますが,Wordpress Mu をアップロードしてウィザードに従ってインストールすれば動きますので,FTPの使い方を知っていて,DBの使えるサーバを借りていれば(300円/月くらいから),実は誰でも始められるサービスです(でも最近だとブログ全盛でFTPって何?という人も多いかも)。
XOOPS のユーザ登録と連携しようとするとちょっと難しいけど。

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ちょっと前にTRPGと物語についてこのサイトの掲示板に書いたのですが,accelerator さんから「見落としそうだ」というブクマコメントをいただきました。そうですね。僕も見落としそうです(^ ^;。
RSSを提供していますので,気になる方はリーダに登録していただくと良いかと(僕は登録している……)。

こういったRSSリーダとかWeb2.0系のサービスを中心に,TRPGer向けのライフハック的なドキュメントを書いてみたい気もしますが,なかなか着手できません。ライフハック大好きな まりおんさんとかどうでしょうか(笑)。


2008年5月4日 (Sunday)

TRPG Search ブログサービス他

Wordpress Mu の勉強を兼ねて、TRPG Searchブログサービスを設置しました。

TRPG Search の ID/パスワードでブログを新設できます。とはいえ、容量などの点で非力なのは否めませんので、おまけ程度にお考えください。テーマを絞ったブログとか。

主なメリットとしては、

  • 無料&広告なし。TRPG Search の ID/パスワードで開設できる
  • ブログだけでなく、一般的なホームページ的な使い方もできます。ブログの「投稿」と「ページ作成」の二つの機能があり、「ページ作成」でコンテンツを作っていくことでホームページ風になります
  • Wordpress の豊富なテーマを使うことができます

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1ヶ月ほど前から始めた地道な活動が功を奏したのか、Google での “TRPG” 検索時に、ドメイン別で4番目に表示されるようになりました(元々は10番目くらいをうろうろ)。1番目は例によって Wikipedia なのでこれを抜くのは無理だろうなあ。
TRPG サイト検索では大先輩の TRPGing さんがちょうどシステムを切り替えたところなので、その影響もあるのでしょう。
ちなみに TRPGing さんの新サイトも TRPG Search と同じく XOOPS Cube で構築されていますね。


2008年5月2日 (Friday)

月刊D&D休刊,SW2.0の表紙

本屋に行ってちょっとびっくりしたんですが,今月の月刊D&Dはお休みだったみたいですね。
まあたまには休んでくれい。来月は『勇者大全』と増刊号の『フォーゴトン・レルム年代記』が控えていますし。

ソードワールド2.0関係のブログは,先週はファースト・インプレッション的なレビューが多かったのですが,今週に入ってリプレイが早速増えてきました。
プレイするのは好きな人だから当たり前ですが(しかもブログに書くともなれば),評価の割れたレビューに比べて「遊んでみて面白かった!」という内容が多いですね。
TRPG Search への掲載はもうすぐ終了にします。以後は直接はてブへどうぞ。

ところで,表紙については批判的な意見を目にする方が圧倒的に多いのですが(表紙を褒める人は少ない。まずは内容でしょう),僕はなかなか気に入っています。絵も昨今のTRPGの表紙に比べればずっとシックで大人しいですし,タイトルとロゴが格好良いと思います。
タイトルはちょっと暗めの黄色で縦書き。カタカナのタイトルで縦書きとは結構思い切ったことをするなあと思いますが,色も背景の色調とも合っていてグッと来ます。
ロゴも,ドロップシャドウが効いてレリーフっぽくなっていて良いですね。
惜しむらくは帯を意識したせいか「ルールブックI」「北沢慶/グループSNE」の文字が中途半端な位置にあることでしょうか。


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