TRPG Comments
最初は「駄目かなあ?」と思っていた TRPG Comments ですが,まあ何も無いよりはずーっとましかなあ,と思うようになりました。とりあえず,コメントも見るようにはなりましたし。
しかしやっぱりタイトルがないのは不便だよなあ。あと「最近のコメント」を表示していない「はてな日記」はそもそも取りようがないので諦めるしかないですね。
そのうち,はてな以外のも作ってみます。
最初は「駄目かなあ?」と思っていた TRPG Comments ですが,まあ何も無いよりはずーっとましかなあ,と思うようになりました。とりあえず,コメントも見るようにはなりましたし。
しかしやっぱりタイトルがないのは不便だよなあ。あと「最近のコメント」を表示していない「はてな日記」はそもそも取りようがないので諦めるしかないですね。
そのうち,はてな以外のも作ってみます。
前にも紹介しましたが,7世紀のアイルランドという,中世の中でも地理的にも時代的にもマイナな設定のミステリィです。ようやく読み終わりました(時間がかかったわけではなく長らく積ん読状態だったんですが)。
「修道女フィデルマシリーズ」の翻訳第1巻ですが,原書では5巻目にあたるとか。
「修道女」とありますが,この主人公,いろいろな肩書きを持ち,物語の中では修道女としての行動は少なく,もっぱら高位の法律家(裁判官であり弁護士)として活躍します。中世ヨーロッパを舞台にしたミステリィというと「カドフェルシリーズ」や『薔薇の名前』が有名で,どちらも渋?いおじさん(お爺さん)が主役を張っていますが,本書はお婆さん,ではなく若く美貌の女性,しかも高位法官であり修道女であり,さらに王女でもあるという非常に派手な肩書きを持つ女性が主人公です。もう10歳年下になっていたらライトノベルといっても通じる設定です。
ミステリィ的な部分は,古典的と呼ぶべきか,西へ東へ走り回ってこつこつ手がかりを集め,真相にじわりじわりと近づいていきます。太古のアドベンチャーゲームみたいな進行。
主人公が法律家だけあって,当時のアイルランドの法律(ブレホン法)が度々引き合いに出され,ちょっとしたブレホン法の入門書みたいなんですけど,これがまたびっくりするほど近代法的な精神を持った法律です。著者は高名なアイルランド史家だそうなので,実際そういう法律だったんでしょうねぇ。
TRPG のブログを流し読みしていたら,「原付 TPRG」なる単語が目に止まった。
「なんだ,『原付TRPG』って? 『補助輪付きTRPG』がさらに進化して漕がなくても話が進んでいくようになったとか!?」と思ってよく見たら「原作付きTRPG」でした。 ・・・もう寝ます。
井上(仮)さんが運営されている TRPG SNS のサービスの一つに,チャットがあり,そのバッジをトップページに貼りました。下のようなバッジです。
こういうの,「バッジ」って呼ぶらしいですね。バッジを作るための「Badger」というサービスがあるんですが,最初見たときは「何でアナグマなんだろう。作者は何かアナグマに思い入れがあるのかなあ」と不思議に思っていたんですが,そうか,「バッジ」からきていたのね。
最近は,22:00-24:00 ごろ,入っています。それ以降の時間帯に見かけた場合は,たいてい入ったまま寝てしまっています(^ ^;)。
ご要望がありまして,TRPG Search で提供していブログなどの新着情報の携帯向けページを作りました。
http://www.trpgsearch.net/k
(実際にはhttp://www.trpgsearch.net/modules/trpgfeeds/k.phpに転送しています)
といっても,ロゴやメニューを削ったり Javascript を外したりしただけですが。
僕が使っている Docomo の携帯では確認しましたが,他の環境で問題など出ましたらご一報頂ければ幸いです。
→ こちらの掲示板まで
終戦直後の日本を舞台にチンピラ風の青年と彼が助け出した田舎のお嬢様の,まあだいたい泥棒とかヤクザなお話で,まあまあ面白いんですが,微妙に「当時にしちゃあ?」というものが混ざっているような。
民話や昔話をベースにした怪談,なんだけどユーモラスな話やほっとする話なども混ざっていて不思議な漫画です。
本巻は珍しく全巻からのストーリィを引き継いでいて,しばらく思い出せなかった(^ ^;)
流石にそろそろ慣れてきたか,展開が読めますね。
TRPG Search で表示しているブログなどの新着情報(RSS)の機能をバージョンアップしました。
一層便利になりましたので,是非ご利用ください。
リファラに関するログを見たらこのサイトに大量のアクセスがありました。いずれも,ウェブメールで,live.com, Yahoo! Mail, Hot Mail などいろいろ。なんだろう? ちょっと不気味ですね。
そのなかに,Orkut(google の SNS)からのアクセスもあっていちおう行ってみました。昔は招待制だったのですが,今は Gmail アカウントがあれば登録できるみたいで,試しに登録。プロフィールとして入力する情報が数ページあって面倒でした(あとでやればいいみたいですが)。
とりあえず RPG で検索してみたら,RPG Programmer というコミュニティが2番目くらいに出てきて,覗いてみたらなぜか AS/400 とかの話題が。こんなハードで RPG 作る愚か者がいるのか,と思ったのですが,よくよく見たら言語の方の RPG(Report Processing Generator だったかな)のコミュニティでした(^ ^;)。こんなのまであるんですね。
TRPG Search に,TRPG 関係の論考(だけじゃなくてリプレイやシナリオも)を投稿する機能 “TRPG Articles(仮称)”を追加しました。
書きたいことはあるけどホームページを持っていない方,ブログは持っているけど埋もれていってしまうのを何とかしたい方,手っ取り早く Creative Commons ライセンスで公開したい方など,是非ご利用ください。
そう,この投稿機能で投稿すると,自動的に Creative Commons 扱いとなります。
Creative Commons とは,一定の条件の下で文章や音楽などを自由に頒布・再配布することを明示的に許可するライセンスシステムです。このライセンスの元で著作を公開することで,重要な基礎文献の散逸を防いだり,より積極的には古い作品を改良・アレンジしてよりよいものにしたりすることが出来るようになります。
(なので,売ろうとしている作品の場合はこのライセンスで公開はしないほうがたぶんいいと思います)
Creative Commons にはライセンスが数種類あり,このうち TRPG Articles では「表示」「継承」という条件を採用しています。
すでに html で公開している記事の場合は,ブラウザから記事をコピー&ペーストすると, html タグがそのままコピーされるので便利です。あまりに長い文章の場合や画像を使っている場合は,元の記事に対するリンクだけを投稿頂いても構いません。
なお,当たり前ですが,他人の作品を勝手に投稿しないようお願いします。
買いました。やってみたいけどルールを理解するのが大変そうだ。
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