about “セッションについて(9)"(煮え系?)
「TRPG履歴」さんの「セッションについて(9)」の考察が気になりました。ここの主張は頷ける部分が多いのですが,眠くて頭が回りません(^ ^;) というわけでリンクのみ。
「ジレンマ」と「ロールプレイ」のどっちを重視するか,という話題です。
「TRPG履歴」さんの「セッションについて(9)」の考察が気になりました。ここの主張は頷ける部分が多いのですが,眠くて頭が回りません(^ ^;) というわけでリンクのみ。
「ジレンマ」と「ロールプレイ」のどっちを重視するか,という話題です。
プレイヤマップの紹介記事を書いたんだけど投稿したらセッションの時間切れで消えてしまいました(T_T) ちょこちょこやらかすので何か対策を考えた方がいいなあ。
というわけで簡単にご紹介。
今週,プレイヤ募集と日程調整のサービスを追加しました。
プレイヤ(マスタ)を募集したり,参加者の予定をそれぞれ書き込んで日程を調整するためのサービスで,こんな感じになります(僕一人のサンプルですが …)
このサービスを使って,例えば次のようなことができます。
※いまはサークルまたはコンベンションからしか登録できません(^ ^;) すぐに個人のページから登録できるようにします。
前回はプレイヤマップの検索機能をご紹介しましたが,今回は反対に,登録する機能をいくつかご紹介します。
プレイヤマップでは,セッションの記録を効果的に残すことができます。
ブログやホームページにセッションの記録を残す場合と比較して,次のようなメリットがあります。
コンベンションを主催している場合,プレイヤマップでその告知ができます。
コンベンションで遊んだセッションの記録を残すこともでき,コンベンションのページには過去の開催履歴とともに一覧で表示されますので,コンベンションのページを見た人には「このコンベンションに行けばたぶんこの RPG を遊べるだろう」ということが分かるようになっています。
サークルメンバの募集をかけることができます。
サークルのページにはセッションの一覧,メンバの一覧が表示されますので,募集をみてサークルのページを開いた人は,そのサークルでどんな RPG が,どんな頻度で遊ばれているのか,だいたい掴むことができます。
6月くらいに新バージョンが出て,買ったのはいいけどインストールに失敗してそのまま忘れ去っていた RPG 用マップ作成ソフト,Campaign Cartographer 3 のパッチが出たと言う連絡が Profantasy から来たので,ダウンロードしてみました。
しかし,今日試してみたらパッチを充てるまでもなく,ふつうにインストールできてしまいました。
実はあまり期待していなかったのですが,本バージョンからは,ついにマップを動かしてもマップ上のオブジェクト(山とか森とか)を再描画することがなくなりました(裏で重たそうな処理をしてるっぽいですが)。つまり,Google Maps 登場以前のウェブ上の地図に追いついたのです(^ ^;。いまだにドラッグして動かすことはできません。やはり,Google Maps に貼り付けてぐりぐり動かしたいですね。
でもまあ半歩前進です。その間,世の中は三歩くらい進みましたが … 。
TRPG Search の2006年7月のアンケート「D&D関係でお奨めのブログは?」で,以下のブログに投票がありました。
D&D 関係でお奨めのブログは見事に票が割れました。もうちょっとかたまるかなと思っていたのですが意外です。
今月のアンケートは,「TRPG 関係で最先端を行っているブログは?」です。投票の詳細については,ニュースをご覧ください。
TRPG 関係の資料をたくさん出している新紀元社の図解シリーズの最新巻で,近接武器を解説しています。
相変わらず「図解」と銘打つほど図が効果的に使われているわけではありませんが,斧と剣が戦ったときの相性とそれぞれの効果的な戦術など,内容は興味深いです。もっとも,システムを作ろうという人でもないと役には立たないと思いますが … 。
TRPG のカタログが欲しくて買ってきました。
3年前のムックでもう売ってないかなあと思いましたが,さすが白樺書房,残っていました。
HJ からもうちょっと昔のTRPGのカタログ本も出ていたような気がしますが,そちらはさすがになかった。残念。
「陰陽師」シリーズと同じく平安時代を舞台にした妖異物,といっても『陰陽師』は漫画版しか読んだことないし,夢枕獏も今までほとんど読んでいません(時間的都合で)。
天野喜孝のカラーイラストがふんだんに使われた贅沢な本ですが,文庫なので700円です。安いですね。
昨日はD&D3.5のキャンペーン第三回でした。
プレイヤサイドから見るとどうもうまく回っていなくて不満の出るシナリオだったのですが,それについてプレイ後の食事の時に出た話も交えて,「シティアドベンチャ,特に情報収集は楽しいか?」について書いてみます。あまり時間がないのでまとまりのない文章になりそうですが。
今回のセッションは,シティアドベンチャでよく見られると思われる一類型で,抽象化すると以下のような感じ。
今回は 1. の段階で躓いていたので論外なのですが,仮に1?3の段階がスムースに流れていったとします。
このシナリオはどこが面白いのでしょうか(表現が下手で申し訳ないですが,否定的な意味はありません)。
僕の体験および他人の感想などから,僕自身は以下のような点が「楽しい」部分なんだろう考えています。
1.は,このエントリィの主題になるのですが,僕は単なる作業でしかない,と思っています。
町の人に聞き込みをしたり失踪者の日記を調べるのはリプレイやコンピュータRPGでよく出てくるシナリオの要素であり,お手本は豊富にありますし,自分がシナリオを作る上でも比較的簡単にヴォリュームを増やせるので多用されているんだと思いますが,いろいろ検討した上で,シティアドベンチャは情報収集そのもの,つまりどこで,だれから,どんな順番で,どんな情報を聞き出すか,そのこと自体が面白い,と結論を出したプレイヤってどれくらいいるんでしょうか。
TRPGをはじめて,特にシティアドベンチャをやるようになってしばらくの間は,たしかにどこで情報を集めるか,どういう手段で情報を集めるか,といった点で手本も前例もない中,酒場,図書館,盗賊ギルド,交易商人など,「どこが適切そうか」に想像力を巡らせ考えていたので楽しかったのですが,ちょっと経験を積むと考えるまでもなく過去の経験から引っ張り出せるようになるので,後は単なる作業に堕してしまいます。
TRPGのシナリオの構成上,情報収集の過程が入り込むのは避けられないと思いますし,それは構わないのですが,「シティアドベンチャです。頑張って情報収集してください。楽しいでしょう」というシナリオを用意されると,僕にとってはつらい一日になりそうです。
2. は今回対象外とさせてください。
3. は,簡単に。
この部分は面白いと思います。でも,同時に非常に難易度が高いとも思います。
経験の浅いプレイヤ相手であれば,驚きと感動を与えることも比較的容易ですが,すでに様々な驚きと感動を食らっているベテランプレイヤ相手,もしくはミステリィの愛読者相手になると,ちょっとやそっとひねった程度では「ああ,この結末はあのシナリオのバリエーションのひとつだな」と驚いてもくれませんし感動もしてくれません(表面的にはほめてくれるかも知れませんが……)。
それでも,うまくやれば楽しませることができると思いますが,最初に書いたようにその難易度はかなり高い物となるでしょう。
「プレイヤマップ」は,TRPG を遊ぶ人たちが,近場に住んでいる気の合う仲間を,容易に探せるように作られたウェブ上のデータベースです。
例えば,新しくTRPGを始めようという人,または最近引っ越しで見知らぬ土地に来てしまった TPRGer が,一緒に遊べる仲間を捜そうとすると,次のような壁にぶつかります。
これに対してプレイヤマップは,次のような機能を提供します。
まだ始めたばっかりで情報があまりありませんが(^ ^;)
ちょっと前に Bryce が期間限定で無料ダウンロードキャンペーンをやっていましたが,今度は Poser5 が無料ダウンロードです。
といってもこちらは使ったことがないので,とりあえずダウンロードして使ってみようかな…と思ったのですが,サイトが高負荷状態でダウンロードできませんでした。たぶんそのためでしょうが,当初9/5までの無料ダウンロード期間が,9/9までに延長されました。
TRPG を題材にした小説です。『げんしけん』の TRPG サークル版みたいな感じですが,まあさすがに『げんしけん』と比べちゃうとあれですが,面白いです。
TRPG ゲーマの恋愛がお話の中心ですが,加えて,TRPG に対してさまざまな態度で接する人々が出てきて,個人的にはそっちのほうでもう一冊書いてくれないかなあと思っています。
プレイヤマップのβ版を開始しました。
当面は,機能の追加や操作性の向上などの改良が日々(特に週末),図られていく予定です。
そのため,現状では「冒険者」向けで,一般人や駆け出しの冒険者が挑むとプレイヤ情報を登録したあたりの「どうくつの入り口」付近でうろうろしてしまうかも知れません …… 。すみません。
しかし,入れたデータが無駄になるわけではありませんので,ご要望などをフィードバックして頂いて一緒により良いサービスを作り上げていけたらと思いますので,ご協力お願いいたします。
管理人お薦めの攻略ルート
コンベンションを運営されている方は,
という手順を踏んで頂くことになります。
ちょっと面倒ですが,コンベンションは繰り返し開催することが多いため,(1) 最初にひな形を登録して,(2) それから開催のたびにひな形をコピーして告知を行う,という二段階の登録になっています。
遂に,ハーンマスター製品の第一弾,『ハーンワールド』が発売になりました。
発売はサンセットゲームズからで,久々の箱入りRPGです。WoC/ホビージャパンの D&D3.5e 価格帯に晒されつづけたため,でっかい箱をおそるおそる手にとって「ろ,6,800円くらい?(に収まってればいいなあ)」と値段を確認したところ,「4,000 円」とあって,拍子抜けしました。この値段ならもう買いです。買わないまま絶版になって後で後悔するゲームの筆頭です。そう,あの『ニャルラトテップの仮面』のように … 。
ISBN(4-902-91811-0)もついていますが,Amazon.co.jp では今のところ取り扱っていないようです。
ハーンシリーズはその精緻な設定がウリですが,『ハーンワールド』はハーンの概要を解説した物なので,広く,浅くという内容になっています。なので,ハーンの本当のすごさはこの先に出るであろう各地域を扱ったサプリメントを目にして初めて分かるのではないかと思います。
このハーンワールドでも,二分冊の内の一冊,Harn World の後ろ半分がハーンの社会体制や経済といった僕の大好きな分野について書かれていて,どきどきです。
そしてなんと,『ハーンワールド』につづき,年内に『ハーンマスター』『ハーンマスター・マジック』『ハーンマスター・レリジオン』の発売が予定されています(サンセットゲームズのホームページによれば)。
先日紹介した Google Maps を使って,独自の地図を表示する Hack ですが,鮎方さんが速攻でグローランサの地図を表示した試作品を作られました。
とても良い感じです。僕のやってみたいことも実現できそうです。
しかしこの操作性に勝てないデスクトップアプリケーションというのがそもそも問題だよなあ(CC2 の事だけど…)。
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