just one of those things
ペアシナリオメイキングについてコメントしてくれています。
見てまず思ったのは,……Wikiのページ名に2バイト文字を使うのはやめた方がいいですね。ごめんなさいです。
「大上段」「大げさ」というのは僕の文章? やはり大げさでしょうか。
そんなに大げさに書いたつもりはないのですが,重要なポイントがはっきり重要だとわかるような文章にしようとすると,僕の表現力ではああなっちゃうんですよね。
ペアシナリオメイキングについてコメントしてくれています。
見てまず思ったのは,……Wikiのページ名に2バイト文字を使うのはやめた方がいいですね。ごめんなさいです。
「大上段」「大げさ」というのは僕の文章? やはり大げさでしょうか。
そんなに大げさに書いたつもりはないのですが,重要なポイントがはっきり重要だとわかるような文章にしようとすると,僕の表現力ではああなっちゃうんですよね。
日経サイエンス2005/04号の記事。
1980年代後半のアメリカ(の一部の州)では自尊心の低さと若者の犯罪,学業不振,10代の妊娠,薬物乱用などの社会問題とが結び付けて考えられ社会政策まで立案されたそうです。確かに自尊心が低いとこうした問題を引き起こしやすいような気はしないでもない。
ところが,最近の研究では自尊心の高低とこれらの社会問題にはあまり相関はない,少なくとも当初考えられていたよりもずっと限定的な相関しかないというのが分かってきたそうです。簡単にまとめると,
・従来の研究では自尊心の高低を測るのに自己評価が使われてきたが,これは当てにならないことが他人からの評価を比較して分かってきた。
・自尊心の高さと学業成績とは無関係
・自尊心の高さと人間関係の良好さとも相関はない
・自尊心と非行の間にも相関関係は認められない
・自尊心が高いと幸福感が高く抑鬱になる確率も低い
といったところ。
興味深いなあと思ったのは「自尊心を高める」というのが社会政策として取り入れられているところで,アメリカのドラマを見ていると時々,何かに失敗したときに過保護なんじゃないかと思うくらい「君は悪くない」「ベストを尽くたじゃないか」といった言葉をかけるシーンが出てきますが,なるほどこうした政策が影響しているのかも。
Discovery Channel のシリーズの一つ。あまり興味を惹かれるタイトルではなかったのですが,つけっぱなしにして観ていたら意外と面白かった。内容は,まったくの未経験者をプロたちが寄ってたかって特訓して,1ヶ月ほどでその道のプロと見分けが付かないくらいにする,というもの。
最後に一般のコンテストに紛れ込ませてコンテストの審査員を欺ければ成功,というわけです。他の出場者は大体5?10年くらいの経験をつんでいるのですが,独りだけ1ヶ月,というのが混じっているわけです。
僕が見たのは「田舎の牧師をラスベガスのやり手自動車営業マンに」「幼稚園の先生をボディーガードに」「ピザ屋の配達人を一流シェフに」とあといくつか。多少当たり外れはある。
最初は「だめだろーこいつ」という感じなのですが,最後にはぎりぎり様になってきて,コンテストでは結構どきどき。
あと興味深いのは,いずれも特訓の最初にスタイルを整えさせることです。美容院に行って髪を
整え,営業用スーツや調理服を新調するのです。そうすることで確かに被験者の意識も変わるようで,やはり服装や外見というのは人となりを表す重要なファクタのようです。
いまいち腰の具合が良くないので寝転がって指輪物語の「旅の仲間」のDisk1を大画面で鑑賞。
やっぱ良いなあ&長いなあ。DVDの入れ替えは面倒ですが,各巻2枚に分けてくれて長さ的にはちょうどいいかも。
通常版は話の流れをつかむ上で意外と重要なところが端折られている気がします。小説を読んでいればもちろんわかるわけですが。
今日は友人が持ってきたカプコン(元は Sophiscated Games という所らしい)の「ロード・オブ・ザ・リング」というボードゲームで遊びました。
イラストが綺麗ですしそこそこ原作の雰囲気を出していますが,肝心のゲームがイマイチでした。プレイヤたちが協力してゲームを進めていくという元々難しいことをやろうとしているのですが,成功しているとは言いがたい。すごろくをやっているような感じです。
後はアクワイア。こちらは何回やっても飽きません(とはいえ20-30回程度しかやっていませんが)。
The Lord of the Rings スペシャルエクステンデッドエディション トリロジーBOXセット

買っちゃいました。コレクターズエディションしか持っていなかったので。
帯には「本編11時間21分 映像特典20時間以上」と誇らしげに書かれています。長い。コレクターズエディションより2時間くらい追加されているようです。
ペアシナリオメイキングの実践編を書いていたら普通のシナリオ講座みたいになってしまいました。考えてみれば当然かも。どうしようかな。
ダンジョンマップ制作ソフト Dundjinni の追加キット SKG Dungeons 1 ですが,ライセンス条件を読むと Dundjinni 本体とは違って非商用であっても Web 上などに電子媒体で掲載するのはだめみたい。
というわけで購入は中止。
名古屋における RPG 販売店の一つ,白樺書房の本店が移転しました。白樺書房西店の名鉄観光が入っていたスペースに引っ越してきました。
すぐ近くとはいえ2軒回る必要がなくなって歓迎です。
久しぶりにRPGの棚をじっくり見直してみたのですが,ファーローズのサプリメント,ファンタズムアドベンチャー・ワースブレード・ストームブリンガー・D&D(新和版)のシナリオなど,昔のサプリメントがちょこちょこ残っていました。なつかしい。
Track Feed を導入してみました。
つい先日β版をはじめたばかりのサービスで,Track Feed を導入したサイトに対してリンクが張られると,そのことを RSS で通知してくれる,というものです。
正確には,リンクが張られてそれがクリックされて誰かがサイトにやってくると通知があるようです。
設置は簡単ですが,blog サービスによっては使えないところもあるようです(はてなでは使えない模様)。
久々に『深淵』でもやりたいなあと思って参考サイトを見に行ったのですが,昔ブックマークに入れておいたサイトが軒並みつぶれてしまっていました。がーん。基本ルールが絶版になって久しいんだからそうなりますよねぇ。
入門向けの解説やリプレイなど掲載しているいいサイトを知っていましたら教えてください。
初心者DMによるキャンペーン顛末記に D&D のプレイレポートが載っていますが,レポートの形式に感心しました。
ダンジョンシナリオなんで部屋ごとに区切っていますが,それぞれにダンジョンのマップがついていて,レポートしている場所がどこなのかがわかるようになっています(いる場所の色が変えてある)。これは読んでいてわかりやすいですね(作るほうは面倒ですが見てもらいたい場合,手間をかけるだけの価値はあると思います)。
地図だけ順番に追っていくと,ぱらぱら漫画の要領でPCがどう移動していったかがわかります。
ただ日をまたいで掲載すると順番が逆転してしまうのであまり blog 向けの記事ではないかもしれません。あとで切り出して1つのページにすればいいんですけどね。
これスカパー(の Discovery Channel)で見ました。しっかしすごいカバーで売ってたんですね。
中身はもっと真面目におろかな検証をしています。
最終的にはコンピュータのシミュレーションで勝者を決めるのですが,そのデータを取るために 1/1 の模型を作ったりして。
その動物の攻撃方法やその威力,そのほかの修正なども紹介されますので,そういう点ではRPGの参考になるかも。でも DVD で買うにはたぶん高い。
寺田さんのblog(TRPGBOX Diary)で「シナリオ作成時間」という話題が出ていまして,当然シナリオによってばらつきがあるんでしょうが試しに計ったシナリオでは30時間くらいかけて作っていたとのこと。
僕自身が実際にどれだけかけているか良くわかりませんが,絶対こんなにはかけていません。手抜きですな。
公開のためのシナリオを作ったことがないというのもありますが,まず描写はほとんど書きません。ゲームに必要な情報は書き込んでおきますが,雰囲気を盛り上げるための描写などはアドリブ。これを書くと時間がかかりますし,……途中で飽きちゃいます(^ ^;。
あとはNPCのデータを作るのに時間がかかっちゃうかなあ。PCをつくるのに時間や手間のかかるゲームは,プレイヤよりマスタがつらいですね。
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