氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

2004年12月30日 (Thursday)

コミケ(2日目:2004.12.30)

今年は買いたい本のほとんどが二日目に集中。
RPG 関係もこの日なのですが,ここ最近の状況から言ってめぼしい同人誌はほとんどないので,いっそ切り捨ててしまおうかとも思いましたが,やはり気になるので開始早々 RPG サークルを回り,憂いを絶ってから他のジャンルを周ることにしました。

二日目は 4:00 に起きて 5:00 出発。会場には 5:30 ごろ到着し,西館側に並びます。
昨日と違って晴れていましたが,寒いことには変わりありません。今年はちょっと寒さをなめていて,着込まずに行ったので非常にまずかった。気まぐれに持っていったウィンドブレーカがなければ凍えているところでした。

入場は9:45ごろで,開場までの間,西館のホールで待機することになりました。
予定通り RPG サークルから周ってきましたが,期待していなかった成果思ったよりは良かった気がします。またそのうち紹介しましょう。
そのあと東館へ。いつもサークルチェックして臨むのですが,これまたたいてい,会場内ではチェックしたサークルを見ている余裕がなくて全部歩き回ることに。とりあえず必ず買いたいと思っていたところは押さえることができたので良かったかな。
旅行関係では今回はほしい本がありませんでした。

16:00に撤収して,夕食はいつもどおり馬車道へ。

夕食後は素直に宿泊先に戻り,2:00まで寝て出発することにしました。目が覚めたら7:30!という夢を見て,起きたら2:30でした。
名古屋までは特に何事もなく,7:30ごろ到着。解散となりました。


2004年12月29日 (Wednesday)

コミケ(1日目:2004.12.29)

1日目はほとんど買いたいものなし。しかしメンバのうち3名は結構やる気で6:30頃に出発。
会場には7:00過ぎに着きましたが,なんか雨がぱらぱら降ってきたし前日の寝不足でだるくて仕方なかったため僕は駐車場で寝ていることに。先ほどの3名は並びに行き,残りの3名はサークル入場。

2時間ほど毛布をかぶって寝ていましたが,途中結構雨が降ってきたようで「残って正解」と思っていましたが,さらにその後,雨は雪に。雪のコミケは初めてです。
もっと寝ていたかったのですが,10時を過ぎると車の中もかなり冷えてきたので仕方なく起きて会場へ。会場の中はさすがに暖かいですな。

西館から入って,しばらくは企業をぶらぶら。その後下に行って,LotR サークルと京極堂のサークルを物色。どちらもやおい本が多いので買えそうな本を探すのに困ります。

15:30ごろ会場を離れ,秋葉原へ・・・行こうとしたところ,なんだか車の様子がおかしいことに気づきます。NAVI は動きませんし,エアコンの表示も出ません。時計も表示されません。どうもそのあたりのアクセサリ系の電源が行かれた模様(T_T)。不幸中の幸いは,運転に必要な機能には支障がなかったことでしょうか。エアコンも,表示は出ませんが動いてはいました。しかし Navi は動きませんし,ETC も使えません。もちろん Short Circuit も聴けません。

秋葉原では YS で PARANOIA XP のサプリメントを買い,後はマクドナルドで休憩。会う予定になっていた友人に携帯で連絡をとろうとしますが,メッセージセンタにしか繋がらずに断念。もう少しちゃんと段取りを決めておくべきだった。

その後,予定がキャンセルになったので同行メンバと一緒に神戸屋へ。いつものようにサラダバーを注文。


2004年12月28日 (Tuesday)

コミケ(前夜:2004.12.28)

コミケ行ってきました。
今回はトラブル続きの旅になりました。

今回は仕事でやや遅れるメンバがいたため出発予定が22時ごろ。例年は21時ごろなので1時間ほど遅くなる計算です。と言いつつ出発が22:30ごろになったのも例年通り。
今回のメンバは5名(現地で+2名)で,僕の車に詰め込みます。荷物がすでにトランクの2/3ほどを締め,帰りはどうなることやら。

いつものように浜名湖のサービスエリアで最初の休憩。名物(?)うなぎバーガがメニューから外れていることに一部のメンバがショックを覚えていました。道路状況を確認すると御殿場の先で事故があり通行止めとのこと。とりあえず富士川のサービスエリアまでは行ってそこで事故の片付き具合を確認することにして出発。
富士川に付くと,いまだに事故は片付いておらず復旧のめども立っていないとのこと。事故から5時間近く経つんだけどなあといいつつも,沼津で降りて下道を行くことにします。最初は順調でしたが,御殿場の手前あたりからどうしようもなく渋滞が始まります。高速が事故でふさがったので皆,下道に降りてきたわけですな。結局渋滞の中3時間ほどを過ごして「高速が復旧した」という情報を得て御殿場まで引き返し,再び高速へ。どうも正解は富士川のSAでのんびり復旧を待つ,という選択だった模様。

結局宿泊先に到着したのは明け方の5:30前くらいだったかな。じぇんじぇん寝てません。


2004年12月26日 (Sunday)

H.P. ラヴクラフト アーカム

『H.P.ラヴクラフトアーカム』も FRCS と一緒に買ってきました。こっちは英語版を持っていなかったので初めて見ます。訳者後書きによれば、2003年に出た \"H.P. Lovecraft\’s Arkham\” の翻訳で、これは1990年に出版された \"Arkham Unveiling\” の改訂版なんだそうな。昔 HJ から出ていたやつかな。
D20 版の翻訳を出した新紀元社から出版されていますが、データは D20 と D100 の両方載っています。

アーカムはラヴクラフトの小説の中でもたびたび舞台になっているクトゥルフ神話のモデル都市みたいな存在です。年代はもちろん1920年代。
大半は、町の名所(?)というかお店やNPCの紹介。NPCのイラストもそこそこ載っていますが、見ているとなんだか何奴もこいつも怪しく思えてきます。
付録で付いている新聞は面白い。ポップなフォントが使ってあってあまり「1920年代の新聞」という感じはしませんけど。

値段も3000円と手頃なので、買っても損はないかと。


Firefox & RSS Reader

先週後半は風邪気味で寒気がしていましたが治った、かな。

時流に乗って Firefox をインストールして使ってみました。
セキュリティ面での優位性を謳っていますので、機能的には目立ったポイントはありません。
細かい点ですが、ブックマークファイルの設置場所を指定できないため、複数台のPCでブックマークの共有ができなくて困ります。

RSSリーダとしての機能もついているんですが、そもそもRSSリーダ(のほとんど)って役に立たない。何でこんなのが流行っているのか理解できません。
僕がいくつか試しに使ったソフトは、いずれもブラウザのブックマークのようにサイトを登録して、そこのRSSを読み込んで一覧表示、もしくはヘッドライン表示するものだったのですが、これってブラウザのブックマークから選んでサイト本体を表示して読むのと全然変わらんでは、というのが素朴な疑問です。
で、Firefox もこのタイプ。
で僕がほしいなあと思うのは、元がどのサイトのRSSかによらず、登録したサイトのすべてのニュースを時系列に並べて表示するというものです。はい、僕のサイトで試験運用しているやつとか、TRPG.NETで始まったやつみたいな感じのです。


2004年12月25日 (Saturday)

フォーゴトン・レルム・ワールドガイド

フォーゴトン・レルム・ワールドガイドがいつの間にか出ていました。PHBのときのようにほんとの年末だと思っていたのでちょっと不意打ちを食らって、財布の中に現金がありませんでした(^ ^;)。
フォントを変えたのかすっきりしたような印象を受けます。

D&D3e の一番一般的な背景世界の解説書であり、もっとも望まれていたサプリメントの一つでしょう。とはいえ実をいうとあんまし好きではない。良くできて作り込まれているとは思いますけどね。


白河堂氏のイマジナリィ・ボード(その2)

前回、白河堂さんのイマジナリィ・ボードについて「「RPGとはどんなゲームか」について馬場さんの講座・コラムを出発点として考察を深め、さらに先へと進んでいきます。そしてかなりいいところまでいっているのではないかと思います」と書きましたが、やはりたどり着いてくれました。それが「イマジナリィ・ボードの提唱(4) 編集編/先天・後天モデルの再起草」です。

そう、わかってはいたのです。しかし、どうにもすっきり言葉にできなかった本質を見事に抽出し表現してくれています。つまり、キャラクタープレイに関する問題です。
この問題こそ、馬場講座を最初に読んだときに強く反発を覚えた点であり、後のコラムでもしっくりこなかった点でした。
最初に馬場講座をちょこっと読んだとき、キャラクタプレイを強く否定するその記述に大いに反感をもったものです(馬場講座で否定しているキャラクタプレイと僕の思い描いたそれとは違っていたわけですが)。そしてその論理を否定してやろうとじっくり読み込んだ結果、…こりゃ凄いと感服してしまいました。馬場氏の計算通りに、その術中にまんまとはまってしまったわけです。

その後コラムの連載が始まり、「強いキャラクタープレイ」「弱いキャラクタープレイ」という区分けが出てきましたが、呼び方からもわかりますように、程度問題である、という主旨でした。つまり、両者の間に質的な違いはなく、やりすぎにならないよう注意しよう、という馬場コラムにしては珍しくまっとうなことをそのまま書いているだけでした。この結論から出てくる対策は、他の参加者に迷惑にならないように心配りをしようとか、コミュニケーション能力を上げようといった実効性に乏しいものばかりです。

しかし、今回白河堂さんが、ようやくにして明確な言葉で説明してくれています。

ここで私が指摘したいのは、一つの考え方である。つまり、否定されるべきは、物語性でも、演劇性でもない。真に否定されるべきは、その物語性/演劇性を、RPGのゲーム要素として料理しないままに楽しもうとする、非ゲームデザイナー的な態度にこそある、ということだ。

この引用はいってみればハイライトシーンです。ちゃんとリンクから全部読みましょうね。

これこそ、馬場講座の後についに現れた RPG にとって最も重要な言説ではないかと評価しています。
馬場講座で最も重要な点は、RPGの本質は意志決定を主軸とする「ゲーム」であるという立場を明確にし、これでもかというくらいそのことを強調しているところです。後は蓄えたノウハウをこの軸に沿って展開していくだけといっても良い。僕のサイトの論考記事も、「ゲーム」「意志決定」を軸として僕の蓄えたノウハウやアイディアを展開したものがほとんどです。
また、キャラクタプレイやストーリィを重視する立場の人たちが成功していないのも、「ゲーム」「意志決定」に替わる本質、理論の軸を抽出するのに失敗した、もしくは小手先のテクニックの解説にいそしみ本質は何かという点に頭が回っていないからです。僕が蓄えていたノウハウだって、「キャラクタープレイ」を RPG の本質と見なして展開すれば、同じテーマでもまた別の記事になったことでしょう。

そして、白河堂さんの上の言葉もまた、強力な軸となりうると見ています。
それによれば、RPGとは「物語」や「演劇」もゲーム要素として取り込むことができるゲームです。
では「物語」をゲームとして取り込むとはどういうことでしょうか? このテーマについて今まで意識的に論じられたことはほとんどないのではないかと思います。それだけに「「物語」をゲームとして取り込む」ということについて考察を深めていけば、新しい「発見」がたくさんありそうです。

#トラックバックは引っ越し後につけよう、と自分向けのメモ。


2004年12月22日 (Wednesday)

mixi

mixiに参加しました。mixiというのは最近はやりだしたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の一種で、ネットで友人を増やしたり交流する目的で作られたサービスです。新規に入るにはすでに加入している友人からの紹介が必要という緩やかな閉鎖性を持っています。前前から興味はあったんですが mixi に参加している友人がいるんだかいないんだかよくわからなかったんでまあいっか、となっていましたが、この前見つけたので紹介してもらいました。

ずーっと前から、RPGにこそ欲しいサービス(もうちょっとRPGに特化した形で)だなあと思っていました。何せRPGってただでさえプレイ人口が多くない上に、システム別にプレイヤが細分化されているので遊ぶ相手を見つけるのに苦労します。これは特に、「これからはじめよう」という人にとって大きな障害になるんでわないかと考えています。


2004年12月19日 (Sunday)

TRPG 新着情報

TRPG NEWS も運営が大変そう。
そろそろ rss を利用してニュース記事を自動更新する方向も検討した方がいいのかもしれませんね。

今でしたら、
・協賛するサイトには rss で更新情報を出してもらう。その機能を持たないサイトは、更新情報を出すためにフリーのBLOGサービスを借りて掲載してもらうようにする。
・更新情報を載せる場合は[TPRG更新]というヘッダをつけるかカテゴリ分けしてもらう。
といったルールを設定すればできそうなきがします。
まあみんながそこまで協力してくれるかという最大の問題があるわけですが、今も投稿ベースで更新するようなので似たようなものではないかと。

たとえば、こんな感じです。=>サンプル新着一覧


ペアシナリオメイキングとWiKi

フォーラムに「ペア・シナリオメイキング」を書きました。

その中でWiKiを取り上げたのですが、1年くらい前に初めて WiKi を見たときは、「何に使えるんだ、こんなもの」と思っていましたが、最近になって結構 RPG に関する諸活動と相性がいいかもしれないなあと思うようになりました。
ご存じの通り、新しいものには節操なく飛びつく方ですが、Blogのトラックバックの用途もしばらくの間わかりませんでしたし(トラックバックする相手もあまりいませんでしたが)、そろそろ時代や新しいものについて行けなくなっているのかも。まあ別について行く必要もないのですが、寂しいという感情は残りますね。


2004年12月18日 (Saturday)

クセロPDF

クセロPDF

株式会社クセロが出した無料のPDF作成ソフトです。
Windows環境で,無料のPDF作成ソフト(日本語)は今のところこれくらいではないでしょうか。


Ougishi Lite

Ougishi

今年も年賀状の時期です。そろそろあせってきている人もいるんではないかと思います。

最近はPCで作成した年賀状が主流ですが,PCは画像処理は得意ですが,文字は意外と難しかったりします。まずマウスでまともな手書き文字を書くのは困難。読めるかどうかも怪しいものです。タブレットを使えばまだまともな文字を書けますが,それでも筆で書いたような味を出すのは難しかったりします。

そこで役に立つのがこの Ougishi というソフトです。
マウスで書いた僕の怪しげな文字らしきものでさえ,なんだかそれらしい筆で書いた文字へと変換してくれます。
変換する書体も,スタンダードな行書,草書をはじめ,良寛風,王羲之風など,いくつも選べますし,自分でパラメタを調整することもできます。

実は年賀状を出す気なんてさらさらない僕ですが,このソフトは適当に書いて遊んでいるだけでも十分面白いです。


ホスティングサービス移転

年明けぐらいにホスティングサービスの移転を予定しています。
ドメインは変わりませんが、下部構造は変更になる予定です。

移転直近の書き込みなどは移行できない可能性もありますので、申し訳ありませんがご了承ください。


2004年12月13日 (Monday)

FlashPaper

FlashPaper というのは Acrobat で PDF を作成するように、Excel や PowerPoint を Macromedia Flash(.swf)に変換するソフトで Macromedia Contribute という製品に含まれていてとても面白そうですが、ちと高かったのですっかり忘却の彼方へ。
それが、今度廉価版ソフトを多数出しているソースネクストからいきなりPDF FlashPaperというタイトルで1980円で発売されるとのことで俄然興味がわいてきました。

ご存じの通り僕のサイトは PowerPoint で作って PDF に変換したページがちょこちょこあるんですが、PDF は起動や動作が遅いのでいまいち(Macだとかなり軽快ですが)。
事実、なんとか Flash にならんかとエクズポートやインポート機能を探してみたりコピー&ペーストしてみたりと試してみたのですが結局うまくいかずにあきらめたことがありました。
そんな苦労はいったい何だったんだ、というのがこのソフトだと思います(まだ触っていないので推測。2004.12.17発売予定)。

サンプルの載ったページをいくつかみましたが、起動はPDFとは比べものになりませんね。画面で見てもらうにはこちらの方がよさそう。


白河堂氏の「イマジナリィ・ボード」

今 RPG 関係のサイトで一番興味深く読んでいるのが白河堂さんのサイトです。
読むのが追いつかないくらいの分量の文章が週に何回か出てくるという更新のスピードもそうですが、RPG を真正面から捉えようというその姿勢にまず感動を覚えます。

「RPGとはどんなゲームか」について馬場さんの講座・コラムを出発点として考察を深め、さらに先へと進んでいきます。そしてかなりいいところまでいっているのではないかと思います(って答えを知っているような書き方ですが、もちろん知りません。ただ、白河堂さんがたどり着こうとしている結論は、僕にも納得がいくものである可能性が高い)。
その作業に、僕の考察も一役買っているようでうれしい限りです。

「イマジナリィ・ボード」というのは、RPGの特徴を探る上で白河堂さんが提唱しているキーワードです。
これが何かはリンク先を読んでいただければいいのですが、僕なりの理解で簡単に説明しますと、同じセッションを楽しむメンバの間で共有されるべき共通認識(設定、ルール、イメージなど)の集合体です。
実はまだあまりよく理解できていないのですが、ここで重要なのは、白河堂さんがそれをボードゲームにおけるボードと見立てている点です。
どう名づけるかは別にして、われわれは暗黙のうちにイマジナリィ・ボード(共通認識)を形成しながらRPGを進めていますし、その重要性(共通認識が築けなくてセッションが失敗に終わる)についてはたまに言及されることもありますが、ここまでの重要性をこれだけはっきり述べたのは白河堂さんが初めてではないかと思います。なにしろボードゲームにおけるボードだといっているのです。ボードのないボードゲームはもちろん成立しませんね。

そして、そのイマジナリィ・ボードを形成するための手段がコミュニケーションであり、それゆえ RPG においてコミュニケーションが重要視されるのです。ではなぜ RPG ではコミュニケーションによってボードを形成するのかというと…というように、綺麗に説明されています。
こうして書きまとめているうちにだんだん理解できてきた気がします。

イマジナリィ・ボードに関する一連の考察には他にも重要な指摘が含まれていますが、とりあえず今回はご紹介だけ。


Let\’s Note

ボーナスが出たのでノートパソコンを購入。
Panasonic の Let\’s Note(CF-T2 AW1A2S)です。Let\’s Note は2台目。前のやつは Pentium 200Mhz で今は母親のところで眠っている模様。トラックボールつきのやつです。

今回は1世代前のやつで、Yahoo!オークションで落としました。なので金額的には今まで買った中で一番安い。centrino なので無線LANが使えるし、バッテリは5時間くらい持ちますので、完全にコードレスで使えて便利です。ゲームはやらないからスピードは十分だし、これで12インチ液晶、重量 1088g で文句の付け所がありません。底面に出っ張りがあるのが唯一気に入らないところでしょうか。

半年くらい前にノートが壊れていつ買おうかなあと思っていたのですが、寝っころがって作業がやりたくてついに購入。「寝ころがって」というのは、寒くなってきてまたもや腰の調子が悪くなってきたからです。とはいえ去年みたいに点滴を打ってもらうほどではありませんが(今のところ)。


2004年12月9日 (Thursday)

Dundjinni Art Packs

Dundjinni の追加アートパックがでています。
ユーザが作ったアートパックが3種類と SkeltonKey Games という会社が制作した \"SKG Dungeons 1\” です。
前者は無料で配布されており、早速ダウンロードしてみたんですが、内2つはインストールに失敗します。むむ。
後者は製品なので有料ですがまだ買っておりません。SkeltonKey Games は結構前から綺麗なフロアタイルを大量に公開している会社なので期待が持てそう。


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