氷川 TRPG 研究室

Hikawa TRPG Laboratory

[ Reload ]   [ New | Edit | Diff | Attach ]  [ Top | Page List | Search | Recent | Yet List | Backup | Help ]

Top > RTE > Eb > Playlog > 10
Counter: 881, today: 1, yesterday: 0

RTE/Eb/Playlog

Edit

第10回 最終決戦 その1

Edit

概要

 例のごとくアドラーに呼び出されたあなたたちは、憔悴しきった顔をしたウタ=フリスからミッションの説明を受ける。

「ストームリーチのハーバーマスター、ジョナス・ウィルクスとアーラム幹部との極秘会談は会場をストームリーチに移して行われたが、アーラムの面目は丸つぶれだ。
確かに敵もかなりの戦力だったようなので、撤退の判断が必ずしも間違っていたとは言わんが…もうちょっとやりようがあったのではないかね。
まあいい。済んだことだ。これからのミッションさえ、うまく行けば前回のミスは帳消しにしてやろう。

あの後も、いまいましい地下竜教団のドラウ達は、アーラムへの攻撃をやめていない。
取引を妨害されたり、エージェントが行方不明になったり、このままではストームリーチ支部はじり貧だ。
しかし我々はついにやつらの本拠地を発見した。今度こそ一網打尽にして、奴らの息の根を止めてやる時がきたのだ。

敵の本拠地は、ゼンドリックの奥地にある巨人の鉱山遺跡だ。
そこからは魔力を帯びた鉛が産出されていたらしい。
その金属はテレポートやデヴィネーションなどの魔力の通過を妨げるらしく、異世界の研究者たちはそれを「不思議金属」と呼んでいるそうだ。
奴らはその鉱山の跡地を本拠地にしているらしい。
鉱石はかなり掘り尽くされているが、まだまだ坑道周辺には純度は低いが、
不思議金属鉱がたくさん残っているようだ。

潜入した偵察隊が、その廃鉱のおおまかな地図を手に入れた。
鉱山には入り口が3つあるが、一つはかなり大きく、残りは側坑道であったようだ。
3つの入り口から伸びる坑道は中で合流し、鉱山の深層に続いている。

作戦は単純だ。

私とビガイラーのファエラが、傭兵部隊を率いて正面入り口から突入する。
お前達は、二手にわかれて側道から侵入し、坑道内部で本隊と合流しろ。
ただし地下竜の連中を一匹たりとも鉱山から外へ出すな。
例のアーティファクトを持ち逃げされてはいかんし、何よりも生存者をだすと、あとがやっかいだ。

現地までは飛空挺をチャーターした。出発までにまだ数日ある。準備をしておくように。
今回は厳しい作戦になりそうだ。支度金として1人3000gpを用意した。
買い物も済ませておけ。

Edit

参加PC

フェリック
Rgr6,Order of Bow Initiate4

Edit

報酬と経験点

6083xp


Reload   New Page Copy Edit Rename   Diff Source Attach Attach List   Wiki Top Page List Search Resent Chenges Backup   Help   RSS feed
Page name:RTE/Eb/Playlog/10
Author:kilica - 2009/04/19 10:21:45 JST(502d)
Last edit:kilica - 2009/04/19 10:21:45 JST(502d)
Editers:kilica
Back Link:Playlog(423d) RTE(475d) Eb(806d)

Powered by XOOPS Cube 2.1© 2001-2006 The XOOPS Cube Project - xc-tokai